子供の作り方を聞かれた時の教え方9選|困ったときの対処法とは?

子供の作り方をわが子に質問されたら、どのように答えるか、これは親になってからの大きな一つの試練です。親として、子供に「子供の作り方」をどう説明するのか、おすすめの方法や、伝えるときの注意点を解説しながら、実際に子供の作り方を知ってしまった時の感想も紹介します!

  • 「子供の作り方」聞かれたらどう答える?

    「子供の作り方」を子供にどのように教えるか…これは大きな問題ですよね。新米パパさん、ママさんが一番に心配する問題の一つと言ってもよいかもしれません。

    まだ子供が小さなころは、そんな心配はいりません。しかし「なぜ?なぜ?」という時期が来ると、子供はあらゆることを質問しはじめます。

    親としてはなんとなくごまかして、学校や友人から自然に覚えていくものだ!と思いたいところですが、そうもいきません。

    最近では、大人になってから「子供の作り方」を知らない人が増えているため、少子化問題を加速させる要因として問題にもなっているようです。

    そこで今回は「子供の作り方」を質問された時の対処法や、注意点などを詳しく解説していきます。

  • 子供の作り方を聞かれた時の対処法

    子供が生まれたら、いずれは来る恐怖のそのとき。「そのとき」は確実に来てしまうのですから、逃げてばかりはいられません!

    まずは実際に、子供から「子供の作り方」を質問された人たちの実体験を聞きながら、どのように対処すればよいのかみていきましょう。

    「お父(母)さんに聞いてみて」とごまかす


    「何の脈絡もなく、子供に突然聞かれたので、焦っちゃって…思わず『パパに聞いてみて』とパパに押し付けちゃいました。心の中でパパに謝りましたけど」(34歳/女性/主婦)

    子供に「子供の作り方」を質問されるとき、たいていの親はプチパニック状態に陥ります。

    そのため、つい「パパ(ママ)に聞いてみてね」とかわすことは、よくあることです。しかしこれは往々にしてブーメランとなって帰ってきます。

    なぜならきちんと話をしておかないと、後日また、子供から同じような質問をされることになるからです。

    子供の好奇心は尽きることがありません。子供は納得するまで質問してくるので、残念ですがその場しのぎではかわせないのです。

    嘘はつかずごまかす


    「パパとママが仲良しだと、赤ちゃんが来てくれるんだよー。と言ってから話を違う方向にそらしました」(31歳/女性/美容師)

    子供の作り方について質問されたとき、子供に嘘はつきたくないけど、「説明の仕方が分からない」という人は多いですよね。

    そんなときは、嘘をつかずにごまかすという方法もあります。また、嘘をついていない分、子供が大人になったときに「あの時の話はこういうことだったんだな」と、子供にとっても受け入れやすいようです。

    ポイントはパパとママが仲良くしていること、これなら結婚前に子供ができる説明としても「仲良くしていたから、結婚してると間違われたのかも」と、置き換えられるので便利です!

    抽象的に説明する


    「お父さんが種をまいて、お母さんが赤ちゃんをお腹で育てたんだよ、とザックリ教えました。まだ小さいからか、『すごーい』と喜んでくれました」(29歳/女性/主婦)

    「子供の作り方」を子供に具体的に説明するには、かなりの勇気がいります。

    しかしまだ子供が小さいころなら、具体的に説明せずとも抽象的な「たとえ」を使えば納得してもらえます。

    それでも、「種はどこで買ったの?」とか「どうやってお腹に種をまくの?」など質問攻めにされることもありますが、抽象的にザックリと説明しながら乗り切りましょう。

    絵本を見せる


    「いつか子供に聞かれる!と思っていたので、絵本を事前に用意。子供用の絵本なので、分かりやすく、優しく描かれているのでおすすめです」(37歳/女性/会社員)

    子供の作り方に関する絵本も、何種類か出版されています。

    子供の作り方を子供に分かりやすく、かつリアルに解説している絵本もあれば、赤ちゃんってどこからくるの?という疑問を優しく説明し、愛されていることを伝える絵本もあります。

    何種類か絵本があるので、自分たちの感性や価値観に合わせて絵本を選んでみるのもよいですね。自分で難しい説明を子供にする必要がないので、安心です。