夢に出てくる人や異性の意味|夢に隠されたあなたの心理とは?

  • 夢に出てくる人の意味&心理【職場編】

    職場の人が夢に出てくる場合もあります。頻繁ではないものの、やはりメッセージ性は持っているのです。職場の人でも立場によって意味も心理も違いますので、その辺をしっかり見極めるようにしましょう。

    上司が出てくる場合はプレッシャーを感じている


    夢の中であっても、上司と顔を合わせるのは気を使うので、できれば避けたいですね。しかし一方的に夢に出てきてしまっては、自分ではどうしようもありません。

    大きなトラブルがあり、上司にバレることを怖がって言い出せないとは思っていませんか?職場の上司が夢に出てくるのは、自分が強いプレッシャーに悩まされている証拠でもあります。

    上司の登場が多く、怒られたりする場合はかなりストレスが溜まっていると考えて間違いないでしょう。ストレスが溜まっているという自覚があるなら休息を取ることをおすすめします。逆に上司との関係が良好であったなら、それは仕事への意欲がある証拠です。悪い意味ばかりではないので安心してください。

    同僚の夢は承認欲求の高まり?


    夢に出てくる人が同僚の場合、職場での自分の立ち位置や状況を意味しています。同僚に一方的に怒られたり、批判されたり、意地悪されたりするようなら、仕事に対する意欲が下がってきていると考えて間違いないでしょう。同僚と対等にケンカしていたなら、それは仕事へ対する意欲が上がり、向上心を持って仕事ができている証拠でもあるのです。

    同僚と対等な立場で言い合えていたなら、仕事運がアップしている状況だと考え、何か挑戦したい目標ややりたい仕事があるのなら、前向きに検討するようにしてください。

    社長が出てくるのは仕事で試されている?


    夢に出てくる人が社長であった場合、自分の仕事運がどうなるかを暗示していると考えられます。現実に社長と行動をともにしたり、話したりすることは滅多にないはずですが、夢の中で出てくる場合は意味を持っていますので、どんなやりとりをしたのか、しっかり思い出すようにしましょう。

    社長との関係が良好であった場合、自分の仕事運もアップすると考えられます。仕事を評価してもらえるかもしれません。社長との関係が悪かった場合、仕事に対するプレッシャーに押しつぶされそうになっている可能性がありますので、悩みがあるなら周囲に相談するのも良いでしょう。

    後輩が出てくる時は自分の弱さと戦う時


    夢に出てくる人が職場の後輩であった場合、自分の弱さを表現していると考えましょう。例えば、後輩とケンカになっている場合は、自分の弱さと戦って改善を目指していると考えます。自分より下の弱い立場である後輩に、自分の弱さを重ねているのでしょう。夢に後輩が出てきたら、夢の中の自分の感情や行動を思い出してみるようにしてください。

    昔の同僚は今の職場への不満の表れ


    夢に出てくる人が昔の同僚であったなら、それは今の職場に対して不安を抱いている、もしくは今の職場に不満がある場合であることが多いです。転職したてで「この会社で本当に良かったのか」「前の職場の方が良かったと後悔しないだろうか」などと不安になっている場合によく見る夢でもあるようです。

    早く職場に慣れて不安を払しょくするか、どんなことがあっても後悔しないと腹をくくることで解決するかもしれません。