どうしたらいいかわからない…人生に迷った時の対処法&解決策とは

  • どうしたらいいかわからない時の策10選《前編》

    どうしたらいいかわからないときは、自分で解決策を考えるのは大変です。思考停止状態に陥ったときは、どのようにして解決策を模索すれば良いのでしょう。以下にどうしたらいいかわからないときの解決策についてお伝えしていきます。

    前向きに考える


    どうしたらいいかわからないと思考停止に陥ってしまったら、まずは前向きな思考を意識するようにしましょう。暗いことばかりが頭の中に渦巻いていると、効果的な解決策を思いつくことができなくなります。

    まずは好きなことを考えるなどして、気分転換をはかってみてください。気分転換をすることで悪い思考のループから抜け出せます。ネガティブな思考から抜けたところで解決策をじっくり考えていきましょう。

    悪い思考ループから抜け出すには、身体を動かしたり楽しい作業をしたりするのがおすすめです。職場などで大きなアクションができないときは、手のひらをパチンと合わせて「おしまい」と小さく言って思考を断ち切るという方法もあります。

    自分を見つめなおす


    困難な事態に直面して「どうしたらいいかわからない」となってしまったら、まずは自分がどうしたいかを心に聞いてみましょう。周囲の気持ちや意見といった雑音はシャットアウトして、自分がどうなったら満足なのかを考えてください。

    どうしたいかが決まったら、そこに向けて具体的な計画を立てていきましょう。具体的な計画が立てられないなら、周囲の人の力を借りるなどして焦らずじっくり解決に向けて動いていってください。

    自己主張があまり得意ではない人は、周囲の人の意見に圧倒されてしまうこともしばしばです。長年周囲の意見に合わせてきた人にとって、自分の意見を押し通すのはとても大変なことでしょう。少しずつでも主張できるようになると、「どうしたらいいかわからない」という状況を回避できるようになるはずです。

    一人で無理せず周りの人を頼る


    周囲の人の力を借りるというのも、「どうしたらいいかわからない」といった事態を打開するのに有効な方法です。自分の視点だけでは得られなかった解決方法や意見なども取り入れることができます。

    また金銭関係のトラブルの解決には、専門家の意見や知識が大変役に立ちます。専門外のことについて自分だけで解決しようとすると、行き詰まることも多いので、なるべく早いうちに専門家の意見を聞くようにしましょう。

    またネガティブな思考ループに陥っていると、なかなか一人では抜け出せなくなることも。そんなときに人に会って話すと、「案外大したことはなかった」と思える場合もあります。一人で抱え込まないという対処の仕方もときには必要です。

    やりたい事を紙に書く


    この先どうすればいいかわからないという悩みが出てきたら、自分の気持ちを整理することが大切です。周囲の希望や意見などは一旦脇に置いておきましょう。

    まずは自分がどうしたいかだけを考えて、それを紙に書きだしてみます。どんな不届きなことでも構わないので、まずは書きだしてみてください。自分の本当の希望がつかみやすくなるはずです。

    紙に書きだす形式は何でも良いのですが、日記帳やスケジュール帳などに具体的な目標達成期限を書いておくとより効果が上がりやすくなります。計画を具体的に立てて、見えるところに貼っておくという方法もおすすめです。

    解決策を調べる


    困難な事態に直面してもうお手上げだ、どうしたらいいかわからないといったときには、一旦ティーブレイクでもして落ち着きましょう。気持ちが混乱した状況で行動に出ると、思わぬ失敗をしかねません。

    まずコーヒーでも飲んで落ち着いたら、情報を集めにとりかかりましょう。どんな情報が必要かわからないときは、直面している困難に関するキーワードを検索してみると、必要な情報の断片にアクセスすることができます。

    「どうしたらいいかわからない」という事態になったら、一番最初にするべきことは情報収集です。人に聞いても構いませんので、解決のヒントになるような情報を頑張って集めていきましょう。