どうしたらいいかわからない…人生に迷った時の対処法&解決策とは

  • どうしたらいいかわからない!原因&理由とは?

    人はたびたび不測の事態に直面すると「どうしたらいいかわからない!」という状態に陥ります。「どうしたらいいかわからない!」とフリーズしてしまうのは、どういった理由があるからなのでしょうか。以下に動けなくなってしまう心理や原因についてご紹介していきます。

    自分の現状に不満がある


    どうしたらいいかわからなくて動けなくなってしまうとき、「自分が置かれた現状に不満がある」ケースは少なくありません。今の自分は本当の自分ではない、自分がやりたかったことはこれではない、などといった気持ちが強くなっている状態です。

    自分の気持ちとは違うことをやっていて、さらに真にやりたいことがあるというとき、人は強い不満を感じることがあります。やりたくないことをやっているという気持ちが強くなりすぎると、「どうしたらいいかわからない」と身動きが取れなくなるのです。

    どうしてもやりたいことがある、忘れられない夢があるといったときは、思い切ってやりたいことをやるという選択肢も。やってみたら案外成功するかもしれませんし、ダメだったとしてもやってみてダメなら諦めもつきやすいでしょう。

    目指す場所がわからなくなった


    これから自分はどこへ向かえば良いのかわからないときにも、「どうしたらいいかわからない」という状態に陥りがちなものです。何らかの大きな目標を達成したときに陥りやすい状態でもあるでしょう。

    例えば大学受験に成功したあとに、本来の目的であった勉強に身が入らないなどのケースはこれに当たります。また大きな賞を受賞した、定年退職したといったときにも、この先どうするかについて悩むことがあるでしょう。

    ひとまず大きな目標は達成したのですから、その目標を達成できたことを喜びましょう。少しゆっくりしたら、次の夢を探して、新たな目標を設定すればいいのです。新たな目標を設定することで、やるべきことが見えてくるはずです。

    解決方法が思いつかない


    何をどうやってもお手上げだという状態のときも、「どうしたらいいかわからない」となってしまいます。トラブルなどに対してあらゆる解決策を試してみたけれど、まったく効果が見られないときに立ち止まってしまうのです。

    このような状態になったら、一旦休憩を取ると、また新しいアイディアが湧いてくることも。解決策がなくて煮詰まってしまったら、外部の意見を聞くなどして、自分だけで考え込まないことも大切です。

    また、問題に集中しすぎて、視界が狭くなっている可能性もあります。そんなときは、ちょっと目線を変えてみることも大切。その問題にばかり注目せず、違うことをやってみると、案外解決策も見つかるものです。

    疲れすぎて考えがまとまらない


    疲れすぎているときも良いアイディアが浮かびにくくなります。連日の仕事で休みがなく、頭が働くなると「どうしたらいいかわからない」といった状態に陥りがちなものです。

    そんなときは、自分が疲れていることを自覚をして、休む時間を作ることも大切でしょう。1日2日ゆっくり休むことで、脳をリフレッシュすることができます。スッキリした頭なら、新しい解決策が思い浮かぶかもしれません。

    まとまった休みが取れるようなら、思い切って旅行に出かけましょう。いつもとは違う景色を見ることで、新鮮な気持ちになれるはずです。リフレッシュした後なら、何か新しいアイディアも湧いてくるかもしれません。

    結論を認めたくない


    結論はわかりきっているけれど、その結論を認めたくない場合も、「どうしたらいいかわからない」となることがあります。例えば仕事でミスをして、普段から相性が悪い上司に頭を下げなくてはいけない場合などがこれに当たるかもしれません。

    ここで頭を下げれば、普段から相性が悪い上司に、自分を攻撃する絶好の機会を与えてしまうことになります。素直にミスを認めて謝るというのは大切なことですが、必要以上の反撃が予想される場合はどうしても嫌だと思ってしまう人も多いでしょう。

    どうしても認めたくないことでも、ときには認めなくてはいけないことがあります。大きなストレスがかかるでしょうが、ストレス解消に努めたり問題の対応策を考えたりすることで、次の機会に備えていくしかないでしょう。

    なぜか身体が動かない


    やりたくないことをずっとやっていると、ある日突然仕事に行けない学校に行けないといった事態になることも。心と身体が疲れすぎているために、「どうしたらいいかわからない」と思考が停止してしまうのです。

    そんなときは、身体が動かなくなるほど疲れているということを自覚して、意識的に休養を取ることが大切です。簡単に休むことができない場合は、医療機関で何らかの診断書を出してもらうと良いかもしれません。

    また、無理をしないということも大切です。心理的なストレスは湿疹などの身体症状となって出るときがあります。そういった身体のサインを見逃さずに、休むべき時は休んでおくようにしましょう。