食に興味がない人の心理とは?「食べ物に関心がない」その原因を解説

  • 食に興味がない人と付き合うメリット

    一見「食に興味がない人」と付き合うのは大変そうに感じますが、実はメリットも存在します。食べることに執着しない人と付き合ったらどんなメリットがあるのか、詳しく調べてみました。

    食事にこだわりがないので作るのが楽


    料理通や自称グルメの人と付き合うと、手料理にも文句を言われる可能性があります。特に男性の場合、食にこだわる人は料理にも興味を持つ人が多い傾向にあるので、女性の手料理に対して細かく口出ししてくることがあります。

    しかしそもそも食に興味ない人は、食事を単なるエネルギー補給としか捉えていないため、何を出しても文句を言いません。グルメのパートナーだと、いつ何を言われるか緊張感が漂いますが、食に興味がない相手だとその心配がないので気が楽です。

    相手の好みを気にする必要がない


    一緒に食事をするときのお店選びで、2人の意見が中々一致しないということも多いのではないでしょうか。どちらかが折れるまで、いつまでも外食先が決まらず疲れてしまう事もしばしばです。

    しかし相手が食に興味がない人だった場合、片方が好きな様に選べるメリットがあります。自分の行きたいお店にリードして連れていくことができるので、ストレスがたまりません。

    食に興味がないと節約できる


    「今月は節約しなくては…」と思う時、一番に抑えようとするのは食費ではないでしょうか。食に興味がない人は、お腹を満たせれば何でも良いので、食事にこだわる必要がありません。

    一方で食にこだわりのある人はグルメなので、食事にかけるお金は惜しみません。たまの贅沢ならば良いものの、毎回食事に大金を使われると困ってしまいますよね。

    食事に時間を取られない


    一緒に食事をとるとなると、準備か食器の後片付けまで早くても30分くらいはかかります。しかし食に興味がない人は、その時間で読書や外出などもっと他のことをしたいと考えています。

    料理を作る際にビタミンやカロテンなどの栄養素を考える必要もなくなるため、食で悩む時間が減りストレスがたまりません。食事に取られる時間を、二人で何か生産的なことに当てられるのがメリットかもしれません。