征服欲が強い男性の心理&特徴とは?上手く付き合う方法も伝授!

  • 「征服欲が強い男性」とのセックスのポイント

    征服欲が強い男性とセックスをするときは、どんなポイントに気を配れば良いのでしょうか。ここでは支配欲が強めな男性とのセックスで、相手が喜びそうなポイントについてご紹介していきます。

    男性にリードをまかせる


    征服欲が強い男性とセックスをするときは、男性にひたすらリードをまかせましょう。女性主導でのセックスも受け入れるときはありますが、女性側に相応のテクニックや強さがない場合は主体的にセックスしない方がおすすめ。

    男性とセックスをするときは、喘ぎ声も出し惜しみしない方が◎。演技だと思われるほど過剰に声を出すことはありませんが、「感じている」ということを伝えられるように声を出していきましょう。

    「もっとして欲しい」と相手を求める


    男性の性欲が強い場合は、「どんどん攻めてほしい」という要望はうれしいはずです。たくさんおねだりをすることで、彼の征服欲を満足させることができます。

    どんな言葉を言うとテンションが上がるのかは男性によって違います。彼氏が好きな言葉の傾向を見つけて、セックスの興奮を高めてあげると、満足度をアップしてあげられるでしょう。

    征服欲まかせの暴力的な行為は断る


    征服欲が強い男性にありがちですが、強いセックスをして女性を屈服させようとすることも。そういった暴力的なセックスをされそうになったら、すぐにやめてもらうようにしてください。

    セックスでの暴行は危険な事態につながります。男性が激しいセックスを望んだとしても、そこは断る勇気を持ってください。それでもやめてくれない場合は、ただの暴行だと思って対処することが大切です。

    コンドームはつけてもらう


    セックスのときにコンドームをつけたがらないのも、征服欲が強い男性にありがちなこと。コンドームをつけずに生の快感を味わいたい、という動機であることがほとんどです。

    妊娠のリスクのほか、性感染症のリスクもありますので、妊娠の予定のないセックスのときにはコンドームは必ずつけてもらうようにしてください。
  • 征服欲が強い彼氏|彼女の本音&エピソード

    征服欲が強い彼氏を持っている女性たちの本音やエピソードにはどんなものがあるでしょうか。以下に征服欲強めの男性と付き合っている、もしくは付き合っていた女性たちの体験談をご紹介していきます。

    ちょっと強引だけどそこが好き


    「今付き合ってる彼氏はけっこう強引なタイプなんですけど、いつもグイグイ引っ張ってくれるから頼もしいなって。守られているような感じがしてけっこうキュンとします。」(10代女性)など、ちょっとだけ強引なところも頼もしくて好きという女性も。

    程度問題ではありますが、「ちょっとだけ強引」という程度であれば、女性は男性に嫌悪感よりも頼もしさを感じることがあります。男性に引っ張られるのが好きな女性には、合っているタイプの相手なのでしょう。

    男友達にまで嫉妬してうんざり


    「前に付き合っていた彼氏は私が男友達と話すのも禁止してきたんです。「飲み会とか行けばだいたいいるから、そういうの無理です」って言ったらメチャメチャ切れて一方的にラインで別れを告げられました…。」(20代女性)など、男友達との会話にまで嫉妬されて大変だったという女性も。

    征服欲が強い男性は、女性を独り占めしたいと思っている場合がほとんどです。そんな男性はたとえ友達だったとしても、他の男性と彼女が話すのが許せません。

    守ってくれるので頼もしい


    「彼氏はけっこう独占欲強めで嫉妬もすごいんですけど、絡まれそうになったときとかすごい守ってくれて。ああいうの初めてだったのですごいうれしかったです。」(20代女性)など、嫉妬もすごくされるけれど、守ってもくれるのでうれしいという女性も。

    征服欲が強い男性は、自分のテリトリーにあるものを全力で守ろうとします。彼女にもその理屈は適用されるので、彼女が他の男性に絡まれる事態になると自分の領域を侵されたようなものなので全力で対処するのです。

    言う通りにしないと切れるので嫌だ


    「この前二人で旅行に初めて行ったんですが、食べたいお店で揉めたり行きたい場所で揉めたり…。とにかく自分の主張が通らないと切れだして。正直今後のお付き合いどうしようかと思ってます。」(20代女性)など、言う通りにしないと切れるので今後の付き合いを考えているという女性も。

    征服欲旺盛な男性は行き先を指示されるのが嫌いです。ましてや自分よりも格下だと思っている彼女から、そんな指示が飛んで来たら「ふざけるな!」と思ってしまうこともあります。