征服欲が強い男性の心理&特徴とは?上手く付き合う方法も伝授!

  • 征服欲が強い男性の特徴

    征服欲が強い男性の特徴にはどんなものがあるのでしょうか。ここでは征服欲が強い男性の性格や特徴をいくつかご紹介していきます。

    寂しがりな性格


    征服欲が強い男性は、寂しがり屋な性格をしていることが多いです。強がりを言って自分を大きく見せるわりには、周囲に誰かがいてくれないとダメだという性格です。

    いつも誰かに注目していてもらいたい、構ってもらいたいし尊敬されたい、そんな気持ちが強いという特徴もあります。根本的に自信がないので、自分が尊重されないのは許しがたいことなのです。

    嫉妬深い


    嫉妬深いのも征服欲が強い男性の特徴です。嫉妬とは自分よりも優位に立った人間に対して、「引きずり降ろしてやりたい」と思う感情のことを言います。

    「自分も頑張る」と良い方のエネルギーに変えられれば良いのですが、征服欲が強い男性は「嫉妬から相手を叩き潰す」という行動に出る傾向があります。また強い嫉妬心から、周囲に自分より優秀な人間を近づけません。

    自己肯定感が低い


    征服欲が強い男性は、実のところ気が小さくて臆病です。何か自分を脅かすものがないかどうか、常に周囲にアンテナを張って警戒しています。

    その裏には自己肯定感の低さや自信の無さが関係していて、自分に自信がないあまり、周囲の状況が気になるのです。「何があっても大丈夫」ではなく「何かあったらどうしよう」と、どんな些細なことにも心配します。また誰かに悪口を言われていると、敏感に反応して反撃してきます。

    独占欲と支配欲も強い


    独占欲が強く、自分のテリトリーを絶対に守りたがるのも征服欲が強い男性の特徴です。独占欲が強いということは、自分がコントロールできる領域を絶対に保持していたいということです。

    なぜ独占欲がこんなにも強く相手をコントロールしたがるのかというと、気が小さくて不測の事態に対処しきれないからです。自分の予想の範囲で物事が進行してくれないと怖くて仕方がないという側面がそうさせています。

    相手を支配したがる


    征服欲の強い男性は、自分よりも優位の人間と深く付き合おうとしません。もともと劣等感が強く嫉妬深いため、自分よりも優れていて輝いている人間が近くにいると目障りなのです。

    周囲にいても良いのは、自分よりも格下で、自分のことを尊敬して敬ってくれる人間だけです。気まぐれで自分より上の人間と付き合っても、すぐに離れていくか、排除してまう傾向があります。

    自分の優位を常にアピールする


    同窓会などに行くと、自分が今どれだけすごいかをアピールする男性を見かけることがあるでしょう。征服欲が強い男性は、今どんな社会的な地位についていて、どれぐらいの規模の仕事をこなしているかなどを周囲にアピールします。

    自分は周囲の人間よりも優れていて、軽く扱うべき人間ではないというメッセージを常に発信しているのです。征服欲旺盛な男性は、周りを圧倒するための方法をいつも考えていると言ってもいいでしょう。
  • 征服欲が強い男性と上手く付き合うには?

    征服欲の強い男性とうまく付き合うにはコツがあります。征服欲が強めの男性とはあまり気持ち良く付き合えませんが、うまく付き合わないといけないときに気を付けるポイントをいくつかご紹介していきます。

    言葉や態度で気持ちを伝える


    征服欲が強めの男性は常に恐怖心を抱えています。自分を馬鹿にするやつは許せない、自分より優秀な奴が来てポジションを奪われたら?なんてことを延々と考えているので、言葉で安心させることは効果的です。

    男性の言ってほしい言葉を良いタイミングで言ってあげるのが一番でしょう。一度コツをつかんでしまえば、征服欲が強い男性と付き合うのはそれほど骨の折れることではありません。

    相手の性格を受け入れる


    周囲の人間を支配しようとする男性と気持ちよく付き合うのは至難の業です。気持ち良い付き合いでなくても良いなら、相手の性格を受け入れるという方法もあります。受け入れるというよりも「諦める」に近いでしょう。

    恐怖で凝り固まり、人間関係を支配と被支配の関係でしか見られない男性の性格を別の性格に導くのは極めて困難です。征服欲が強い男性の被害を最小限に食い止めるには、男性の性格を否定せずに被害が最小限にとどまる範囲で付き合うのがベターです。

    「愛されている」と考える


    征服欲の強い男性にとっての愛し方は「支配」です。愛する相手に反論を許さず、自分の思う通りに行動してもらわないと気が済まないため、愛された方は息苦しさを感じることでしょう。

    それでも征服欲の強い男性から離れられない事情がある場合は、「愛されている」と思うことで少しは心の負担も軽くなるのではないでしょうか。相手の支配を受け入れるのも「愛されている」と感じればこそかもしれません。

    征服欲に負けないぐらいの強さを持つ


    支配してこようとする相手とうまく付き合いたければ、こちらも相手と同じだけの力量を持つしかありません。征服欲が強い男性が支配しようとするのは、「自分よりも格下の相手」。

    「支配が容易ではない」、または「勝てない」と思う相手に対して、支配してくることはありません。征服欲旺盛な男性の支配から逃れるには、経済力や権力、その他の実効的な力を身に着けることが大切です。

    あまり深く関わらない


    周囲との人間関係を「支配」と「被支配」との関係でしか見られない人間と、豊かな人間関係を築くのは極めて困難です。自分にこれといった利益がない場合は、征服欲が強い男性と関わるメリットはあまりないでしょう。

    どうしてもという場合は、ビジネスライクな付き合いにとどめておき、相手がこちらのテリトリーに踏み込んで来たら急いで逃げるのがおすすめ。それでも何らかのメリットがあって深く付き合いたい場合は、力をつけるか支配を受け入れるかのどちらかです。

    生活に支障が出るなら離れる


    支配することで人間関係を深めようとする征服欲豊かな男性は、相手を愛すれば愛するほど支配的になっていきます。執着するほど手放したくなくなるので、束縛も強くなっていくでしょう。

    完全に支配できる相手だと思わたときこそ危険。抵抗せずに受け入れているとエスカレートしていくので注意が必要です。実際の生活に支障が出てきたら男性から離れることも検討してみましょう。