マグロな彼女とのセックス…男性の本音とは?克服法・対処法も紹介

セックスの反応が鈍いマグロな彼女。もしかしたら「自分の彼女がそう」という男性や、自分自身がマグロだと自覚のある女性もいるのではないでしょうか。この記事では、マグロな彼女に対する男性の本音や対処法を紹介しています。マグロな彼女を持つ男性も、マグロ疑惑の女性も必読です。

  • そもそも「マグロ女子」とは?

    「マグロ彼女」という言葉を聞いたことはありますか?マグロ彼女とは、セックスするときに彼氏にリードを任せ、受け身に徹する彼女のことを指しています。

    このマグロ彼女、彼氏受けは決して良くありません。そのうえ、彼女自身がマグロだという自覚がないことも多いです。

    そこで今回は、マグロ彼女に対する彼氏の本音や克服法、さらには対処法などを詳しく解説していきます。マグロな彼女と交際している男性や、マグロ疑惑の女性は必読です。

    「マグロ」の意味


    マグロ女子の「マグロ」とは、セックスの際にリードを男性に任せきりで、自分からは動かない女性を指しています。女性が動かなくてよい、正常位でセックスすることが多く、男性に奉仕することはありません。

    また、愛撫や挿入されているときの喘ぎ声もワンパターンで、男性にとって退屈なセックスとなるケースが多いです。ただし、マグロ女子は自覚がないため、指摘されない限りは自分で気づくのが難しい傾向にあります。

    また、海外にもマグロ女子を指す言葉があります。英語ではdead fish(死んだ魚)、フランス語ではétoile de mer(ヒトデ)と呼ばれ、国が違ってもセックスで動かない人を指す言葉は存在しているのです。

    「マグロ」の語源


    マグロの語源には諸説ありますが、マグロは元々、1980年代からゲイの間で使われてきた隠語とされています。ゲイのハッテン場で、奉仕をせずただ性欲処理をさせる人物のことを「マグロ」と呼んでいたようです。

    また、売春やレイプなど、女性が気乗りしないセックスの際に、冷めた目でただ男性を受け入れるだけの様子を表す隠喩として使用されたこともあります。冷めきった女性の態度が、死んで冷凍されたマグロのようだという、隠語表現です。

    ただし、マグロは良い意味で使用されていたこともあります。「高級魚であるマグロ食べた」から転じて「良い女とセックスできた」という意味で用いられていたこともありました。

    ですが、セックスの時に動かない女=冷凍マグロの言い回しの方が滑稽だったために、現在のような「マグロ」の使われ方になってしまったといわれています。