「寂しいな…」その心理や原因とは?男女別に寂しさの対処法を紹介

  • 寂しい・孤独な気持ちの対処法《女性編》

    「寂しい」「孤独だ」と感じた時は、どのように対処していくのがベターなのでしょうか。ここでは女性におすすめの孤独感の癒し方をご紹介していきます。

    知人や恋人に相談する


    誰かに「寂しい」という気持ちを吐き出すことで、寂しさや孤独感を軽くすることができます。共感してもらえる相手に「寂しい」という気持ちをわかってもらうことができれば、少しは気が楽になるかもしれません。

    ただし批判的な相手や、共感能力が少ない相手に相談をすると、責められたり孤独感を理解してもらえなかったりすることも。人に孤独感を相談するときは、相手を選ぶことも大切です。

    何か楽しいことを見つける


    孤独感を感じた時は、何か楽しいことをすると寂しい気持ちを紛らわせることができます。何か夢中になれるようなことを一生懸命やることで、孤独感を感じなくなるでしょう。

    夢中になれるようなことなどないという場合は、興味がある分野に関連する趣味にいくつかチャレンジしてみるといいでしょう。自分に合いそうな趣味を見つけられるかもしれません。

    疲れていたら休養を取る


    ネガティブな思考に陥ると、孤独感を強く感じることがあります。理性的な判断も難しくなるので、ネガティブな思考が止まらなくなったら一旦休憩すると良いでしょう。

    おすすめなのがハーブティーやアロマなどを使用して、10分~20分程度の休憩を取るというもの。ハーブティーやアロマは、リラックス効果や鎮静作用が期待できるカモミールやラベンダーがおすすめです。

    なぜ寂しいのかを考えてみる


    時には自分がなぜこんなに寂しいと感じているのかを、じっくり考えてみることも大切です。孤独感を強く感じている原因に、ある程度目星がつけられれば、より効果的に寂しいという気持ちに対処していくことができるでしょう。

    ただし疲れているときはネガティブな思考に引きずられがち。なので寂しい根本原因を探るときは、リラックスできる時間や空間で行うようにしてください。できれば心地よいと感じる環境を整えてから、じっくり考えてみると良いでしょう。

    一人=孤独ではないと気付く


    大勢の人間に囲まれていても、孤独感を感じている人はいます。孤独感を感じるのは、何も一人きりでいるときだけではありません。大勢の取り巻きに囲まれていても、周囲を信用できなければ、寂しいと感じることでしょう。

    一人でいることが好きならば、堂々と一人でいれば良いのです。一人でいることを心地よいと感じるなら、周囲の視線や考え方を気にする必要はありません。

    本をたくさん読む


    世界中の人々は、昔から「孤独」というテーマをたくさん論じてきました。書籍はそんな先人たちの知恵が結集したものです。難解な本を無理して読むことはありませんが、自分の気持ちに近い書籍を読むことで「寂しい」という気持ちが和らぐことも。

    世界にはたくさんの人がいて、色々なことを考えています。書籍になるのはそのほんの一部ですが、それでも半径数百メートルの世界とは違う、新しい世界を知ることができます。