「寂しいな…」その心理や原因とは?男女別に寂しさの対処法を紹介

  • 逆に「寂しいな」と感じない人はどんな人?

    常に「寂しい」と強く感じる人がいる一方で、それほど「寂しい」と感じない人もいます。寂しいとあまり感じない人は、どんな考え方や特徴を持っているのでしょうか。以下に「寂しい」とあまり感じないタイプの人の特徴や考え方についてまとめてみました。

    ポジティプ思考


    常に物事をポジティブに考える人は、「寂しい」と感じることが少ない傾向にあります。いつもポジティブなことばかり考えているという人は珍しいかもしれませんが、ネガティブなことばかり考えているよりは「寂しい」と感じる頻度は少ないでしょう。

    「寂しいな…」と感じてしまったら、ネガティブな思考回路を断ち切って、楽しいことや、やりたいことを考えるようにすると良いかもしれません。ただし無理にポジティブになろうとすると、反動も大きいので無理は禁物です。

    周囲に信頼できる人がいる


    周囲に信頼できる人がいて、いつも安心していられる人は「寂しい」と感じることが少ないでしょう。周囲の人と連帯感や信頼感を共有できると、人はあまり「寂しい」と感じなくなります。

    「寂しい」と強く感じてしまうときは、信頼できるような人間関係を築くことができるよう、努力してみるのも一つの方法です。信頼関係を築くのは簡単なことではありませんが、苦労して信頼を勝ちとることができた暁には「寂しい」と感じなくなるかもしれません。

    体質的に寂しさを感じにくい


    「寂しい」と感じやすいかどうかは、生まれつきの体質によるところも大きいようです。同じ物事をポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかは気質や性格によっても左右されることがあります。

    もし生まれつき物事をネガティブに考えてしまうようなら、ネガティブに考えてしまう自分の性格の良いところを探してみましょう。例えば臆病で引っ込み思案なら、慎重で物事を確実に進めるタイプというように、違う角度から自分を見つめなおすと自信につながるのではないでしょうか。

    楽しみなことが多い


    楽しいことをしているときは、「寂しい」と感じることがほとんどありません。自分が夢中になれるものをたくさん持っている人ほど、「寂しい」と感じることが少ない傾向にあります。

    もし、いつも「寂しい」と強く感じて苦しいという場合は、自分が夢中になれるものを探してみるのもおすすめ。夢中になれるほど好きなことは、そうそう見つかるものでもありませんが、好きなものを探すということをしばらく頑張ってみてはどうでしょう。

    社会的に役割がある


    社会的に認められている人は「寂しい」と感じることが少ないもの。特に周囲から信頼されている人はその傾向が強くなります。周囲に求められる、つまり社会に必要とされていると「寂しい」とあまり感じません。

    「寂しい」と感じない人は、常に周囲とリンクしながら周囲と自分の利益につながるような行動を取ろうとします。そのため、周囲に対して肯定的な気持ちを持っていることも多いです。

    平均的な暮らしをしている


    周囲とあまり格差を感じないという人も、「寂しい」と思わないことが多いでしょう。周囲と格差を感じたり、劣等感が強くなったりすると、人は孤独感から「寂しい」と感じる傾向にあります。

    周囲と同じような生活をして、同じような感覚を共有している人たちは、「自分たちは一人ではない」と感じる機会が多いので「寂しい」と思うことが少ないでしょう。