引き寄せノートで願いを叶えよう!効果バツグンな作り方・書き方とは?

  • 引き寄せノートを書く際の注意点とは?

    引き寄せノートを書く際には、気をつけるべき点も。効果を半減させてしまうNG行動についてもお伝えしていきます。ついついやってしまわないよう気をつけてくださいね。

    期日は入れないようにする


    引き寄せノートには、実現の期日は入れないようにしましょう。「いつまでに叶える」と期日を作ることは、一見効果的なことのように思えますが、実は引き寄せには逆効果な場合も。「日付」という制限をかけることで、実現方法の可能性を狭めてしまうことになりかねません。

    あなたが決めるのは「何を叶えるのか」であって、「どうやって叶えるのか」は潜在意識にお任せしてしまった方がスムーズに運びます。潜在意識は、あなたにとっての最適解を導いてくれる万能のパワー。どんな方法で実現されるのかは潜在意識にお任せして、楽しみに待つぐらいの余裕を大切にしたいですね。

    他人と比較しない


    「あの人が〇〇してるから私もしなくちゃ」「みんなこれを持っているから手に入れなくちゃ」といった、他人基準で動いていませんか?人生の歩み方も、願いの叶え方も人それぞれペースが異なり、あなたにはあなたの適切なタイミングというものがあります。

    自分と他人を比べるあまり、本来の願いでないことをノートに書いても、それを引き寄せるのは難しいでしょう。引き寄せノートは自分と向き合うためのノートでもあります。文字にしたときに違和感がある願いは、実はあなた本来の望みではないのかもしれません。

    効果を疑いながら書かない


    引き寄せのノート力が最も効果的に働くのは、願いが叶うことを疑いなく信じているときです。願いが叶うことを心の底から受け入れることができたとき、実現に向けて現実が大きく動き始めます。

    最初から100パーセント信じることは難しいかもしれませんが、「とにかくやってみよう」という気持ちを持ち続けてください。引き寄せノートに書いて日々読み返すことで、少しずつ信じる気持ちを強固なものにしていけるはずです。

    叶え方を限定しない


    先述したように、「どうやって叶えるのか」を決めるのは潜在意識の役割です。あなたが決めるのは自分がどうなりたいかという結果であり、そこに至るまでの過程は潜在意識次第なので、過程は特に決めず自由にしておくのが達成への近道です。

    例えば、別れた恋人と復縁したいとき「彼からこんな風に言われて、こんなシチュエーションでヨリを戻したい」という希望があるかもしれません。もちろん、あなたが叶えたい最終のゴールがそこならば、復縁に至るシチュエーションを強く思い描くことをオススメします。

    しかし実際にあなたが叶えたいのは、さらにその先なのではないでしょうか。「こうやって叶えたい」よりも「叶ったらこれをしたい」に照準を合わせることを意識しましょう。