中間子(真ん中っ子)の性格は?特徴や恋愛傾向・相性まで徹底分析!

  • 中間子の恋愛傾向とは?

    子供の頃から、苦労や不満が多かった中間子の恋愛傾向は、両想いになると、嫌われないようにと相手に依存したり、尽くしたりすることが多いと言われています。愛情に飢えていることが多く、他人に依存しやすいのも傾向のひとつです。

    そのため、相手に利用されてしまうこともあるので、恋愛には注意が必要です。しかし、その一方で、相性のいい相手と出会えた時には、長続きする傾向があります。

    では、中間子が恋愛をするとどのような傾向があるのかを詳しくご紹介しましょう。

    進展が早い


    「小さい頃から、親からは『お前はしっかりしているから大丈夫』と、言われ続け、あまり世話をしてもらった記憶がない。だから自分は、早くいい相手を見つけて、結婚したい。そして、結婚したら子供にはそんな思いはさせない」(23歳/男性/介護職)

    中間子は、恋愛関係の進展が早いと言われています。中間子は、理想の相手を見つけたらすぐに行動し、「この人だ!」と感じたら、すぐに結婚することも。心のどこかで常に、「早く親から独立したい」と考えているため、このように進展が早いのでしょう。

    駆け引きが上手


    「彼は、普段あまり甘えない私が、たまに甘えると、とても嬉しそうに応えてくれます。私は彼のそんなやさしさに癒されます」(19歳/女性/学生)

    中間子の特徴をひとことで言うと、「小悪魔」でしょう。あまりいい表現ではありませんが、それは子供の頃から「どうしたら注目を浴びるか」「どうすれば相手が喜ぶか」を日々の生活の中で研究してきた結果です。

    自分がどんな態度や言葉かけをすれば相手が応えてくれるかが分かっているので、駆け引きが得意になり、結果的に「小悪魔」的素質が生まれます。

    恋愛でも熱しやすく冷めやすい


    「私は、初めて誰かと付き合ったのは中学生の頃でした。でも価値観の違いに気付くと冷めてしまいます。大学に入学した今でも同じ人とはあまり長続きしません。早く、価値観が同じ人と出会いたい。」(18歳/女性/学生)

    中間子は、熱しやすく冷めやすい傾向があります。人に対してもその傾向は同じで、自分にとってメリットがないと気付くと、途端に冷めてしまいます。そして、新たに同じ価値観を持った人を探します。

    その結果、「恋愛経験が豊富」と見られがちですが、本人は現実的に付き合い、価値があるかどうかをシビアに考えているだけなのです。

    趣味が同じになる


    「彼女が夢中になっているゲームアプリを僕もやってみたくて、始めました。彼女を理解したくて始めたつもりが、今では僕自身が夢中になっています」(26歳/男性/クリエイター)

    好奇心旺盛な中間子は、付き合った相手の趣味を理解しようとします。それはなぜかというと、共通の趣味を持つことは、相手を理解し喜んでもらえることと考えるからです。

    そのためこちらの彼のように、好きな人の趣味を自分の趣味とする中間子がたくさんいます。しかし、負けず嫌いなところもあるので、趣味でも張り合ってしまったり、相手以上に極めてしまうことも少なくありません。