中間子(真ん中っ子)の性格は?特徴や恋愛傾向・相性まで徹底分析!

  • 中間子の性格的特徴11選《短所編》

    続いては、中間子の性格的特徴の短所をご紹介します。短所と言うと、マイナスのイメージになりがちですが、決してそうとも言いきれず、場合によっては長所にもなりうる可能性を秘めた短所だと捉えてください。

    相手によっては、「こんな性格の人は合わない」と思われることもあるでしょう。しかし、人として一本、筋が通っているからこそ、誤解が生じてしまうのです。

    それでは、短所編をご紹介します。

    我慢強く頑固なところがある


    中間子は、成長する環境の中で我慢をすることが多いせいか、無意識のうちに我慢をしてしまうことが多い傾向にあります。

    そのため兄弟、姉妹の中では比較的「この子は我慢できる」と思われがちなのも中間子です。また、周囲からのそんなイメージを自らも受け入れた結果、我慢強さが身についてしまったとも考えられます。

    しかし、我慢強さは長所になるのでは?と思う人もいるでしょう。それはその通りです。ですが、中間子は常に我慢をし、自分のことは自分で考え決めてきたので、そのことに対して多少なりともプライドがあります。その結果、通常の我慢強さを通り越して頑固になることも。

    それゆえ短所として「融通が利かない性格」と周りに認識されてしまうのです。

    中間子は自由主義で束縛が嫌い


    中間子の性格的特徴として、「自由主義」があげられます。束縛が嫌いで、それがたとえ親や恋人であっても干渉されることがとても苦手です。

    そのため干渉されてしまうと、ついその人とは距離を置きたくなってしまいます。また、「女性とは…」「男性とは…」など、決めつけて物事を言われることにストレスを溜めてしまうのも中間子の特徴です。

    承認欲求がとても高い


    誰よりも一番になることが大事だと思っている中間子は、幼少期から承認欲求がとても強い傾向にあります。

    その欲求が満たされないまま、大人になり「高評価を受けたい」「すごい、偉いと言われたい」と常に思うことも。そのため、すぐに認めてもらいたいと考えるゆえに、行動に落ち着きがないと思われてしまうこともあります。

    承認欲求は結果を先走り、時には周囲を巻き込んで「あの人のやり方にはついていけない」と思わせる原因ともなりえるのです。

    要領が良すぎて周囲から妬まれる


    どう行動すれば物事がスムーズに進むかを考えるのが得意な中間子は、そのスムーズな行動力のせいで「要領が良すぎて腹が立つ」と誤解されてしまうこともあります。

    要領よく行動するのは、「人に負けたくない」気持ちの表れで、若干強引に物事を進める傾向があります。しかし、結果的に成果を上げ、「仕事が早い」「よく頑張った」などと褒められることも多いのです。

    そのため自分よりも要領よくスムーズにこなしていく中間子をみて周囲は妬むこともしばしば。本当はとてもよい長所なのですが、このように周りにいる人間によっては短所として扱われれてしまうこともあります。

    実はとっても寂しがりや


    初めての子(長子)は親も注意深く接します。その後、中間子が生まれた時は長子の経験を生かし、長子ほど注意深くはないものの一時的に親との時間が増えます。

    しかし、下が生まれたことにより、自然と構ってもらえなくなり、次第に「寂しい」と感じることが増えます。ですが、その一方で「しょうがないこと」と諦めて、自分の置かれている環境を受け入れてしまう人も多いのです。

    本当は無性に寂しさを感じていますが、それを誰かに伝えることが苦手なのも中間子の性格的特徴です。基本的には自由にひとりでいることが好きですが、人に必要とされることで自分の存在を実感するタイプなので、評価されない時は寂しさでいっぱいになる傾向があります。