中間子(真ん中っ子)の性格は?特徴や恋愛傾向・相性まで徹底分析!

  • 中間子の性格的特徴11選《長所編》

    まずは中間子の性格的特徴です。こちらでは、長所をご紹介します。「中間子ってここがすごい!」という所をまとめました。

    「中間子は、負けず嫌い」と言われることが多いですが、そんな一言だけでは語りつくせないくらい、たくさんの面を持っているのが中間子です。その性格や能力を長子や末子は羨ましくさえ感じるでしょう。

    では、どんな性格で、どんな能力を秘めているのかをご紹介します。

    コミュニケーション力が高い


    中間子は、その場の空気を読むのが得意です。ただ読むだけではなく、空気の変化を無意識に察知する能力に長けています。

    職場や学校などでも、押さえておくべき「隠れボス的存在」を瞬時に把握することもできます。そして、経験などからこの能力はさらに磨かれ、相手の行動や思考、言動を注意深く観察して状況を判断することができると言われています。

    そして、その判断のもと、高いコミュニケーション力でその場を円滑にすることができるのです。

    協調性が高く世渡り上手


    中間子は、世渡り上手と言われることがあります。しかし、これは決して悪い意味ではなく、相手の気持ちに瞬時に気付くことができる能力だと言えるでしょう。

    相手の顔色や変化に気付きやすい性格で「この人は、次に何をしてほしいだろうか」などと、相手がしてほしいことは何かを考えられるのも中間子の特徴のひとつです。

    例えば、長子が何をして親に怒られていたかなども観察しているため「親はこれをやったら困る」とか「親はこう言われたら嫌なんだ」などと理解し、自分はやらないように気をつけることができるのです。

    また、協調性が高く、その場の輪を乱すことは滅多にしないと言っていいでしょう。

    独立心が旺盛


    思い立ったら、即行動することができるのも中間子の行動力の強みです。独立精神が強く、人に頼まれたり、指示される人生より自ら切り開く人生が好きです。

    兄弟や姉妹の中で誰よりも早く家を出て、一人暮らしなど自立した生活ができるタイプなのも中間子が多いと言われています。

    しっかり者で、仕事においても自ら会社を立ち上げるなどの行動力があるのも、中間子に多く見られる特徴です。常に現状ではなく、上を見ながら考えることができる性格は生きていくうえで強みとなること間違いなしです。

    負けず嫌いの努力家


    男性、女性問わず、中間子のイメージの代名詞のような性格が、この「負けず嫌い」ではないでしょうか。負けず嫌いも長所と捉えられないこともある性質のひとつです。

    しかし、中間子は何をやっても簡単に成功する器用さがあるわけではなく、とにかく粘り強く努力に努力を重ねる努力家なのです。

    人に負けることが嫌いなので、勝つことが簡単ではない状況にこそ、この性格が発揮され、努力と粘り強さを「これでもか」というくらいに出すのです。時にその粘り強さが「諦めが悪い」と言われてしまうこともあります。しかし大部分でみた場合は長所の部分が大きいと言えるのです。

    現実主義者で信頼度は高い


    理想主義者ではないので、常に「現実的に可能か」を判断して行動できるタイプです。必要以上に倹約家ではありませんが、無駄遣いや衝動買いをしてしまうタイプでもありません。

    しっかりとした考えを持ち、地に足の着いたタイプなので、周囲からの信頼度も高いでしょう。「この人がこう考えているのだから、大丈夫」という厚い信頼を寄せている人も多いのが中間子なのです。

    とにかく優しい


    男性でも女性でも、中間子の長所の中に、「とにかく優しい」という特徴があるのも忘れてはいけません。

    中間子は、自分が構ってもらえない環境の中で育ってきた場合が多く、その環境から人への思いやりや配慮が身につきやすい傾向にあります。

    また「優しい」というのは、単に「甘やかす」のではなく、時には厳しく接し、相手がやるべきことができた時には、それを称える優しさのことです。その切り替えが得意なので、中間子は人をダメにせず、成長させられる性格といえるでしょう。