既婚者なのにキス!その男性心理とは?遊びor本気の見分け方&対処法

既婚男性から突然キスをされて、戸惑わない女性はいません。しかし既婚男性からのキスにも本気のキスと遊びのキスの2種類があるので要注意です。遊ばれて傷つかないよう、既婚男性のキスの見極め方や、キスのエピソード、その後の対処法を詳しく解説していきます。

  • 既婚者なのにキスする男性…その心理とは?

    既婚男性からの突然のキス。女性のほうに気持ちがある、無しにかかわらず突然キスされたら驚きますし、彼が一体どういうつもりでキスをしたのか、その気持ちが気になるはずです。

    既婚者なのにキスをしてくる男性の心理は、男性の立場や状況によって違ってくるとはいえ、女性に対して好意があることは確かでしょう。

    しかしその好意が遊びなのか、それとも本気なのかはしっかり見極めなければいけません。

    「簡単にやらせてくれるかも...」と思われているとしたら、断ったとしても後々トラブルになりかねません。

    今回は既婚男性にキスされた時、どうしたらいいのか、その心理や動機についても解説しながら説明していきます。
  • 既婚者なのにキスしてくる男性心理とは?

    まず気になるのは「なぜ結婚しているのにキスをしてくるのか」ということですよね。

    既婚者なのにキスをしてくる男性心理が分かると、今後の対処法が見えてくるので、まずは彼の本心や、その裏に隠された心理を読み取っていきましょう。

    遊び半分


    既婚男性がキスをしてくる心理の一つに、遊び半分という不純な動機があります。

    結婚して家庭が落ち着いている男性の中には、家庭が安定すると、かえって外に刺激を求めようとする人がいます。その刺激はしばしば家庭の外での恋愛となり、いわゆる「火遊び」をゲームの一種として楽しむのです。

    既婚男性にしてみれば、恋愛もただの遊びですから、女性が流されるタイプで「いけそうかも」と感じると、ラッキーとばかりにキスしてくることがあります。

    既婚男性にしてみればあくまで遊びですから、断られても冗談で終わってしまいます。こういうキスにのってしまうと、後で後悔するハメになるので気を付けましょう。

    寂しい


    既婚者男性がキスしてくるとき、そこには心が満たされない寂しさがある場合もあります。

    家庭がうまくいっていないとか、妻の気持ちが子供に向いていて夫の相手をしてくれないケースなどがいい例でしょう。

    こういう満たされない既婚男性は多いのですが、その寂しさは自分が弱っているときや、気が緩んでしまった時に表面に現れがちです。

    そんなとき、家庭があっても女性に優しくされたり、話を聞いてもらったりすると男性の気持ちも女性に傾いてしまうものです。

    いわば既婚男性の心に隙間ができているときですから、流されると泥沼不倫になりやすいケースです。

    男性として見られたい


    既婚男性がキスをしてくるとき、その背景には「男性として見られたい」という強い気持ちが隠れているケースがあります。

    既婚者といえど、男性は男性。しかし家庭を持つと夫婦は恋愛感情から家族としての愛情へと徐々に気持ちが変わっていきます。

    それ自体は、信頼関係が生まれているということですから、決して悪いことではありません。しかし、男性はいつまでも「男」として扱われたいと思うもの。女性からチヤホヤされたい気持ちはなかなか抜けません。

    妻から男扱いされなくなると、男性は外で「男」として見てくれる相手をつい探したくなるようです。

    女性の反応を見ている


    キスをしてくる既婚者男性の中には、ちょっぴりズルい男性もいます。

    この種の男性は、キスをして女性の反応を確かめているのです。あと少しプッシュして落ちそうならその先も期待したいし、キスしたときの反応が冷たければそれまで...という、いわばゲーム感覚です。

    遊びたいという気持ちに似ていますが、キスで反応をみようとする男性の多くは、体目当てのいわゆる「ヤリモク」。

    女性にキスしてみて、軽い子かどうかその反応をみているのです。こういうタイプは特に遊び慣れているので、注意が必要ですね。

    あなたのことが本当に好き


    既婚男性がキスしてくる場合、中には確かに「本気」のキスも隠れています。

    既婚男性はあなたのことが本当に好きで、気持ちを抑えきれずにキスしてしまう...そんなケースもあるのです。

    しかし既婚者である以上は家庭があるので、その家庭を壊してまで付き合おうとしているかどうかは分かりません。

    本気で好きだけど、家庭も大切だから、できれば「うまくやりたい」という男性もいれば、本気で好きだから家庭を捨ててまで付き合いたいという男性ももちろんいます。

    どちらにせよ、その時点で家庭があることに違いはないので、うっかり不倫の泥沼にはまってしまわないよう気を付けなければいけません。