脇フェチ男性の特徴と心理は?興奮MAXの腋とNGな腋の違いを解説!

  • 脇フェチ男性でもNGな脇は?

    いくら脇フェチ男性といえど、どんな脇でも「好き!」というわけではありません。

    脇フェチ男性は脇に対する執着が強いので、当然「この脇はダメだ」というNGポイントも存在します。

    それでは、脇フェチ男性にダメだしされるNG脇とは、どのような脇なのでしょうか?

    色素沈着している脇


    「脇の下が黒ずんでるのは、マイナスですね。できれば白くてきれいな脇がいい」(29歳/男性/自営)

    脇へのこだわりが強いからこそ、脇に厳しいのが脇フェチ男性です。やはり脇が見えたときに、滑らかで白い肌だと高ポイントですが、逆に色素沈着して黒ずんでいるとマイナスポイントになってしまうようです。

    しかし脇はとても色素沈着しやすいところ。剃ったり抜いたりする刺激で色素沈着を起こしてしまいます。

    脇の処理だけでなく、脇の肌ケアにまで厳しい目を持っているのもまた、脇フェチ男性の特徴なのです。

    剃り残しのある脇


    「きれいな脇が好きなんで、剃り残しを見つけたらドン引きしますね。付き合えないです」(19歳/男性/専門学校)

    「剃り残しのある脇」にギャップ萌えを感じるという脇フェチがいる一方で、剃り残しのある脇を見るとドン引きするという厳しい意見もありました。

    これは好みの問題ですが、脇が好きだからこそ、強いこだわりや好みが分かれるのでしょう。

    しかし女性もわざと剃り残しているわけではありませんから、男性の厳しい意見は耳が痛いですね。

    ボツボツ毛のある脇


    「剃った後の、毛の黒い点々が残ってる脇ってあるじゃないですか。きれいに剃れないのかな?あんまりきれいじゃないですよね?」(26歳/男性/会社員)

    脇フェチの人にとって、きれいな脇を鑑賞するのも一つの醍醐味です。しかし黒いボツボツ毛がある脇は、お世辞でもきれいとは言いにくいですよね。

    黒いボツボツ毛は体毛の濃さと関係があるので、剃ったりワックスしたりしても、永久脱毛以外はどうしても毛根は処理できない場合があります。

    無理に強く剃っても怪我や黒ずみの原因になりますから、難しいですね。

    ザラザラの脇


    「脇って柔らかくてスベスベしてるのに、たまにザラザラしてる人にあたると楽しみが奪われた気になります。がっかり」(21歳/男性/学生)

    柔らかい脇は触るととてもスベスベして気持ちのいいもの。しかし脇のボツボツ毛と同じように、脇毛を長年剃ったり抜いたりしていると、肌がザラザラしてきます。

    脇の皮膚はとても薄いため、ちょっとした刺激で肌が荒れてしまうのです。さらに、埋もれ毛などで毛穴のところが膨らみ、ザラザラした触感になることもあります。

    脇フェチ男性は脇を触ったり、舐めたりすることが好きですから、できれば滑らかな肌がいいというのも頷けます。

    不衛生な脇


    「不衛生な脇はちょっとムリです。いくら可愛くてタイプの子でも、脇が汚かったらもうその時点でない」(19歳/男性/学生)

    脇フェチ男性には汗をかいた脇が隙という意見がありますが、汗と不衛生な脇はまた少し違うようです。

    清潔にしている脇なら汗くらいむしろ魅力の一つになりますが、不衛生な脇はいくら脇フェチ男性でも勘弁してほしいと思ってしまいます。

    例えばノースリーブの服を着てるのに、汗ばんだ脇にゴミがついていたり、埃で黒っぽくなっていたりするとドン引きです。

    洋服の生地や埃が脇につくと、擦れて脇の溝にたまることは確かにありますが、そこを見逃してくれないのも脇フェチ男性なのです。