脇フェチ男性の特徴と心理は?興奮MAXの腋とNGな腋の違いを解説!

  • 脇フェチにも様々なタイプがいる!

    脇フェチ男性の特徴や心理を見てきましたが、実は一口に「脇フェチ」と言っても、脇ならなんでもいい!というわけではありません。

    それでは脇フェチにはどんなタイプがいるのか細かく紹介していきます。

    脇の匂いフェチ(嗅覚)


    脇フェチの中でも、脇の匂いに特に固執するのが「脇の匂いフェチ」です。

    脇の匂いフェチの人は、脇の中でも匂いに一番反応して興奮するので、見たり舐めたりするよりも、まず匂いを堪能します。

    脇の匂いといっても無味無臭のサラリとした脇を嗅ぐのが好きな人もいれば、汗をかいた酸っぱい匂いがたまらないという人、その人独特の匂いにたまらなく興奮するという人など、様々です。

    脇の匂いフェチにはそれぞれ好みの脇の匂いがあり、好きになりそうな女性でも、脇の匂いが好みでなければ気持ちが冷めてしまうという一面があります。

    脇毛フェチ(視覚)


    脇フェチの中には「脇毛フェチ」もいます。そしてその脇毛フェチは、大きく2つのタイプに分かれます。

    1つは脇毛そのものが好きなタイプ、そしてもう1つは脇の剃り残しが好きなタイプです。

    脇毛そのものが好きな脇毛フェチの人は、当然ながら脇毛を剃らずに残しておいて欲しい派。昔「脇毛の女王」という異名を持つAV女優さんがいましたが、彼女はまさに脇毛フェチを熱狂させた一人です。

    そして後者のタイプは、剃り残した脇毛を見て興奮するタイプです。しっかりしている女性や美人な女性の剃り残した脇毛を見て、ギャップ萌えするんですね。

    脇のさわり心地フェチ(触覚)


    脇の触り心地が好きだという脇フェチの人もいます。

    脇はとても皮膚が薄く、柔らかいところです。自分でも脇毛の処理をしたあとに触ると、すべすべして赤ちゃんの肌のような気持ちよさを感じると思います。

    この肌触りは他の体のパーツではなかなか味わえません。また、脇の下だけでなく、脇の周りの肌も筋肉があまりつかないところなので、柔らかく肉感がぷにぷにしていますよね。

    そんな柔らかくてスベスベした触り心地が、なにより好きだという人も脇フェチにはいて、脇に顔を寄せたり、手で触って喜んだりするのです。

    脇の味フェチ(味覚)


    脇の味がなにより好きだというのが「脇の味」フェチです。

    脇の味といっても、脇フェチでない限り意味が分からないかもしれませんね。しかし脇フェチの人によると、舐めたときの脇の味は人それぞれ違うのだそうです。

    脇は汗腺が集中しているので、意外と食べたものによって味が左右されるのだとか!驚きですよね。

    そのほか、汗で酸っぱかったり、しょっぱかったり、彼女独特の香りと味が味覚と嗅覚を刺激したり...なかなか複雑な味を堪能できるのだそうです。

    フェチによって味の好みも当然変わりますから、好きな女性の脇が自分好みの味ならさらに興奮してしまう...というのが脇の味フェチなのです。