女性が濡れるのはどんなとき?濡れやすい女性の特徴&理由も解説

あなたが濡れる瞬間はどんなときですか?エッチ以外でも濡れてしまうことってありますよね。ここでは濡れやすい女性の特徴やその理由について徹底解説しますので、共感できる部分を探してみてください。濡れにくくて悩んでいる人もぜひ参考にしてくださいね!

  • 女性には濡れやすい瞬間や理由がある?

    男性が思う「濡れやすい女性」とは、どこか感じやすいエッチな人というイメージがあるかもしれません。ですが実際には理由はそれだけではありません。いつもエッチな妄想を思い描いている訳ではなく、生理現象や体質によっても濡れやすい場合があるものです。

    エッチ以外でも、女性の体は色々な理由から濡れることがありますよね。もし「何で濡れてしまうんだろう?」と気になっている人は、その理由を確かめてみてください。ここでは「女性の濡れやすい瞬間や理由」についてご紹介していきます。

    日常のふとしたきっかけで


    女性が思わず濡れてしまう瞬間には、思わずドキドキしたり胸がキュン…!となるような心理的な理由や、それ以外にも刺激が加わったりお酒を飲んで体が温まったときなどの外部的なものがきっかけとしてあげられます。

    なので、デート中以外に濡れてしまってもそれは「エッチなことを考えているから」ではなかったりするのでご安心ください。膣や子宮から出た分泌液が出ているだけなので、気に病むことはありません。

    とはいえ、日常的に下着がベタベタ濡れてしまうこともありますよね。それは「おりもの」と呼んだりもしますがエッチのときの分泌液とは少しちがいます。しかし、何らかのサインを出しているので、その量や色やニオイは常にチェックしてください。

    体質的に濡れやすい女性も


    女性の中には「濡れやすい体質」の人がいるのは確かです。でも、生まれつき濡れやすいということではないんです。これには、性格や性体験の数も関わっています。つまり、だんだん濡れやすくなっていく女性も多いので、今濡れにくくても今後変わる可能性大。

    濡れやすい女性には色々な特徴がありますが、これについては後半に詳しくお伝えします。

    生理周期に濡れやすい時期がある


    女性の体は生理周期の波によって、濡れやすい時期があります。これには女性ホルモンのサイクルが深く関わっているのですが、生理期・排卵期・停滞期・生理直前期の中で最もムラムラするのが「排卵期」です。

    生理の二週間前ごろにやたらエッチしたい気分になる人は、性欲ホルモン・エストロゲンが高まっている証拠です。本能的にエッチをしたくなっていつもより濡れる現象が起きてしまいます。