我が道を行く人とは?言葉の意味や性格・特徴などを徹底解説

  • 我が道を行く人になる方法とは?

    ついつい周りに合わせてしまう自分が嫌い。我が道を行く人間になりたい。そう思っていませんか?それなら、これからご紹介する「我が道を行く人になる方法」を参考にしてみてください。次の点を意識すれば、あなたも憧れの我が道を行く人に近づくことができますよ!

    自分の意見を大事にする


    我が道を行く人になるためには、まず自分の意見を大事にすることから始めてみましょう。今までのように他人の目ばかり気にするのをやめて、「私はこう思う」「私はこうしたい」という気持ちを一番に考えます。そして、できそうなことから少しずつ実行していきましょう。

    実際に行動に移すのが難しければ、勇気が出るまで心の中で強く思ってみるだけでもOKです。人になにか言われても、自分だけは自分の味方でいてあげること。そうしているうちに徐々に自信がついて、実行する勇気が湧いてきますよ。

    自信を持って堂々とした態度で


    "空気を読むこと"や"人の気持ちを気遣うこと"が暗黙の了解となっている現代社会で、自分の意見を大切にできるのは素晴らしいこと。故意に人を傷つけるような発言や態度さえとらなければ、何も悪いことではありません。

    自分の意見を貫くことを引け目に感じる必要はないので、自信を持って堂々とした態度でいましょう。弱腰でいると隙ができ、意地悪な人につけ込まれる原因になってしまいます。

    時には人の意見にも耳を傾ける


    自分の意見を持つことの大切さを繰り返しお伝えしてきましたが、これは「とにかく自分の意見を押し通していればいい」ということではありません。それでは、ただのわがままな人になってしまいます。

    時には、他人の意見に耳を傾け、相手の言い分も尊重できる人間になりましょう。素直に意見を受け入れることで、相手との信頼関係も築けます。一度信頼関係を築くことができれば、自分の考えも否定されにくくなりますよ。

    自分のやりたいことに専念する


    趣味や習い事など、自分が「やりたい」と思えることに専念してみるのも1つの方法です。休みの度に友達と遊んだり、飲み会に参加したりして疲れを感じていませんか?今後は気の乗らない誘いは断って、浮いた時間を自分がやりたいと思える物事に当ててみましょう。

    色んな人と交友関係を持ったり、誘われるままに遊びに行ったりするのも悪いことではありません。しかし、本心から遊びたいと思えないのに「付き合いだから」と無理をしてばかりいるのは違います。

    不満だらけの人付き合いを続けるくらいなら、我が道を行く人のように、一人の時間を有意義に過ごすことに力を注いでみませんか?
  • 我が道を行く人と上手く付き合っていくには?

    いい部分・悪い部分があるのは、我が道を行く人も同じ。かっこいいイメージのある我が道を行く人ですが、少し癖のある性格をしていることも事実です。

    この記事をご覧になっている人の中には、友達や職場に我が道を行く人がいて「どう付き合っていけばいいかわからない」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?最後に、我が道を行く人と上手く付き合っていく方法をご紹介します。

    一定の距離感を保つ


    我が道を行く人と接するときは、急に距離を縮めようとせず、一定の距離感を保つことを心がけましょう。なぜかというと、我が道を行く人はパーソナルスペースを大事にしているからです。

    とくに、出会って間もないのにプライベートを探ったり、馴れ馴れしく接したり、アドバイスしたりするのはNG。距離を縮めたいなら、長い時間をかけて信頼関係を築いていくことが大切です。「親しき仲にも礼儀あり」を心がけ、無理に我が道を行く人の心に踏み込まないようにしましょう。

    我が道を行く人の性格を変えようとしない


    相手の性格を受け入れることも大切です。我が道を行く人が単独行動をしたり、人と一定の距離を取ったりするのは、決して人嫌いだからではありません。悪気がないケースがほとんどのため、下手に指摘すると、かえって良い関係を築けなくなります。

    そもそも、我が道を行く人に限らず、人の性格はなかなか変えられるものではありません。無理に変えようとするとお互いのストレスにもなるので、「この人は我が道を行きたい人なんだな」とゆったり構えて接しましょう。

    価値観の違いがあってあたり前と考える


    人の価値観は、育った環境やこれまでの経験によって築かれます。自分と違うからと言って我が道を行く人の価値観を否定するのは、相手の人生そのものを否定するのと同じ。価値観は人それぞれですから、性格と同様に相手を受け入れる努力をしましょう。

    独特の価値観を持っているように見えるかもしれませんが、それは我が道を行く人に限った話ではありません。欠点のない完璧な価値観を持っている人など存在しないので、「なぜ?」と思う部分があってもお互い様と捉えるのがベストです。

    褒めて承認欲求を刺激する


    我が道を行く人と共同作業をするときは、こまめに「本当に頼りになるよ!」「この仕事は君にしか任せられなくて」と相手の承認欲求を刺激するような言葉をかけてあげるのが効果的。我が道を行く人はその性格上、影で努力をしている割に褒められる機会が少ないため、そのように人から評価されるととても喜びます。

    一匹狼気質の我が道を行く人の心の壁を突破し、仲良くなるための第一歩にもなりますので、ぜひ試してみてください。ただし、やりすぎると「嘘っぽい」と思われ余計に距離を置かれてしまう原因になりますので、ほどほどに。