我が道を行く人とは?言葉の意味や性格・特徴などを徹底解説

「我が道を行く人」って、かっこいいですよね。一体どうすれば、「我が道を行く人」のようになれるのでしょうか?本記事では「我が道を行く人」になる方法や、「我が道を行く人」と上手く付き合うコツをご紹介します。

  • 我が道を行く人ってどんな人?

    ”周りと一緒”を求められる現代の日本社会。そんな毎日を生きていると、恐れずに我が道を行く人のことがかっこよく見えますよね。「自分も我が道を行く人のように、周りに流されない人間になりたい!」と思う人も多いのではないでしょうか?

    そこで今回は、「我が道を行く人の性格」や「我が道を行く人になる方法」を解説していきます。ついつい周りに流されてしまうのをやめたい、自分の気持ちを大切にして生きていきたいという人は、ぜひ参考にしてくださいね。
  • 「我が道を行く」の意味とは?

    我が道を行くという言葉は、「我が道を行く姿がかっこいい!」とプラスのイメージを与える一方で、「あの人は我が道を行く人だから、何を言っても無駄だよ」とマイナスの意味で使われることもあります。

    いい意味・悪い意味の両方で使われるこの言葉には、具体的にどんな意味があるのでしょうか?はじめに、「我が道を行く」という言葉の意味をおさらいしていきましょう。

    自分の意思を貫く


    ひとつめの意味は、「自分の意見を貫くさま」です。我が道を行く人の大半は、相当な理由がない限り自分の意見を曲げることはしません。

    いい意味では、自分が正しいと思える限りブレずにその道を進んでいける芯のある性格の持ち主。悪い意味では、人の意見を聞き入れない頑固者であるさまを表す言葉として使われます。

    周りの人に流されない


    自分の意見を貫くさまに加えて、「周りの人に流されない」という意味も持ちます。何事も自分軸で考え行動できるため、多数派の意見に左右されたり、人の噂や流行に流されることはありません。

    「自分を持っている人」という意味で使われる一方、「自由奔放」「協調性がない」などの身勝手なさまを指摘する意味で使われることもあります。

    他人の評価を気にしない


    「他人の評価を気にしない人」という意味でも使われますが、そのようなタイプはごく少数。我が道を行く人はその性格上、「偉そう」「図々しい」などと言われたり、わがままに見られたりして傷つく機会も多いため、実はとても他人の評価を気にしています。

    しかし、他人の評価を気にしている割には「自分は自分らしくいればいい」と考えている節もあり、考え方や言動を改める努力をしないことがほとんど。そのため、周りからは「他人の評価を気にせず振る舞う人」だと思われてしまうのです。

    「我が道を行く」の類義語・対義語


    我が道を行くの類義語には、「身勝手な」「自己中心的な」「人のことを気にかけない」「Going My Way」「己の信ずる道を進む」などがあります。

    対義語に関しては明確にこれというものはありませんが、我が道を行くという言葉の意味から考えると「人思い」「他者中心」などの言葉が当てはまるでしょう。