「金の亡者」の意味とは?その特徴や原因・意外なメリットも解説!

  • 金の亡者の特徴とは?【行動編】

    続いて、金の亡者の特徴【行動編】をご紹介します。

    金の亡者は、普段どういった行動を取っているのでしょうか。

    貯金額が多い


    金の亡者はとにかくお金を大切にしているため、暇さえあれば貯金をしている人が多いと言われています。

    そのため、多額の貯蓄をしている金の亡者は多く、彼らは自身の貯金額が多ければ多いほど安心し、心にも余裕が生まれると感じています。

    ただし、貯金額が多いことを良しとしているため、減ってしまうことに対して恐怖心に似た不安感を抱く人も少なくありません。たとえ貯蓄が人より多かったとしても、減ったという事実から情緒不安定になってしまう金の亡者もいます。

    通帳を何冊も持っている


    金の亡者の中には、通帳を何冊も持ち歩いており、コレクションのような形で集めている人も多くいます。

    金の亡者からしてみれば、通帳が何冊もあるということは、お金をたくさん持っているという安心材料になっており、中には通帳を確認することが日課や趣味になっているという人も。

    また、通帳をいくつかに分けるというのは一種の不安対策にもなっています。万が一通帳を紛失し、口座が使えなくなったとしても、他にもあればお金を全て失うことはないという大きな保険にもなっているのです。

    積極的に働く


    金の亡者は積極的に働き、仕事が趣味と考える人が多い傾向にあります。

    これは単純に、働くことでお金が入るという仕組みになっているため、働けば働くだけお金が増えていくことへの喜びが増し、それが安心感に繋がっているからです。そのため、金の亡者の多くは経営者やフリーランスであるという特徴もあります。

    また、たとえ経営者やフリーランスではなかったとしても、歩合制の場合には積極的に仕事に取り組んでいたり、シフト制ならば少しでも多く働こうと勤務日数を増やしたり、とにかく少しでも稼ごうという意欲に満ちあふれているケースが多く見られます。

    お金の知識を蓄えている


    金の亡者は、お金に関する知識に貪欲です。

    たとえば、貯金のコツが書かれた本やコラムを好んで読んだり、節約術に目を光らせていたり、中には株やFXの知識を蓄え、実際に稼いでいる人もいたりします。

    金の亡者は常にお金について考えており、どうすれば貯金できるか、どうすれば出費を抑えられるか、どうすればもっとお金を増やせるかなど、とにかくお金に対する知識を欲していることがほとんどなのです。