ハグする男性心理とは?抱きしめ方からわかる男性心理を解説!

  • そもそも男性が女性にハグする時の心理は?

    嬉しいときや愛しいときなどに、ハグしたくなるというのは男女共通の感情です。

    彼氏や友人からのハグなど、その関係性からもハグの意味が変わってきますし、シチュエーションによっても抱きしめる心理が違ってきます。

    ここからは、女性をハグする時の男性の気持ちを紐解いて、どんな心理状態で抱きしめるのかを調査してみました。

    大好きな人への「愛情表現」


    「大喧嘩した時に彼女が俺の手を強く握って、泣くの我慢しながら言いたいことを訴えてきた時に、まっすぐな気持ちと一生懸命さが愛しくなってグッと抱きしめてしまいました。」(30代/男性/営業職)

    好きな気持ちを抑えきれない時に、相手を「抱きしめたい!」と思うのは、男女問わずにある本能です。相手を愛おしいと思うからこその感情なのでしょう。

    特に自分の思いを言葉で伝えるのが不得意な男性などが、ロマンティックなシチュエーションで愛情を示すためにハグをする事が多いようです。

    好きだからこそ「守りたい」という心理表現


    「随分待たせた彼女に結婚を申し込んだ時、泣いたところなんて見せたことがなかった彼女が堪えながらも泣いてて、たまらなく愛おしくなって思わず抱きしめました。」(30代/男性/事務職)

    普段はしっかり者の女性の弱い一面を見た時など、相手を「女」だと強く意識した時に「守ってあげたい」という心理が働き、抱きしめたい衝動に駆られるケースです。

    いつもしっかりものの彼女が、不意に弱々しさを見せた時などに、愛おしさがMAXになって、思わずギュッとハグしてしまうのは納得ですね。

    「自分のもの」という独占表現


    「職場恋愛中の彼女が会社行事の進行で凄く必死に動いていて、普段は部署違いでそんな必死な姿を見たことなかったので、何だかたまらなくなって、そっと裏で『ギュッ』としちゃいました。」(20代/男性/営業職)

    ハグするということは「自分のものだ」という確認行動でもあり、人前でのハグは周りに対する「俺のものだ」というアピールでもあるようです。

    体を預けてくれる女性の全てを感じる事で、男の独占欲が満たされるのです。

    男性だけど「甘えたい」気持ち


    「仕事でトラブル続きで余裕が全然なく、彼女を放置状態だったんです。久々に会ったらグチも言わず笑顔でいてくれて...自分の全てを預けたいと思って、思わず抱きついた。」(20代/男性/営業職)

    誰にでも甘えられるわけではない男性も、自分のすべてをわかってくれる彼女の前では素の自分を見せてしまうのでしょう。

    そんなときは、疲れた彼氏をハグで優しく包み込み、心身ともに癒してあげましょう。

    ただのスキンシップ


    「海外で育ったせいか、挨拶感覚で普通に男女問わずにすぐにハグしてしまうので、たまにとても驚かれたり、好意があると勘違いされたりします。」(30代/男性/自営業)

    男性や女性など関係なく、親しい間柄であればハグで挨拶をする国もあります。しかし、日本人にはハグで挨拶するという習慣がないため、やられた側としては「私のこと好きなのかな?」と好意を感じてしまうこともあるでしょう。

    あまり深い交友が無いのにハグされて戸惑った時には、彼の出身やバックグラウンドを探ってみてください。

    性欲が高まっている現れ


    「彼女と夏祭りに行った時、普段見慣れない浴衣姿に色っぽさを凄く感じて、花火とかうわの空で一分一秒でも早く抱きしめたいとしか考えてなかった。」(20代/男性/営業職)

    夜や普段と違うシチュエーションのハグには、性欲が高まっていることがきっかけの場合もあり、男性の中にはハグをボディタッチへの足がかりとする人もいます。

    性欲優先のハグは、気持ちに余裕がないため荒くなりがちで、愛おしいときの優しいハグとは明らかに異なります。それをふまえて相手に応えるかを判断しましょう。