男性が「彼女を振って後悔した瞬間」9選|元彼を後悔させるには?

突然彼氏に振られてショックを受けていませんか。男性は自分から振ったのに後悔することもあります。この記事では、自分から振ったのに後悔してしまう男性の心理や特徴を、実際のエピソードをふまえながら解説します。振ったことを後悔させる方法もご紹介します。

  • 彼女を振って後悔する男性は意外と多い?

    友人関係や家族関係のみならず、恋人関係も人と人のつながりですから、時に誤解を招いたり、相手の欠点が気になってしまうことはあります。意思疎通が上手く取れなくなり、また問題解決へ向けての気力もなくなり、悩んだ末に恋愛を終わらせる選択をしてしまうということは珍しい話ではありません。

    彼女を振って、次の恋愛へ向けて一からスタートしようと試みるものの、今度は彼女を振ったことを後悔してしまう男性は少なくありません。自分から彼女を振ったのに後悔するのは何故なのでしょうか。実際、彼女を振って後悔したことがある人のエピソードを紹介していきましょう。

    自分から振ったのに気になる


    よほどの裏切り行為があった、もしくは大嫌いで別れたのなら、後悔なんてしなさそうなものです。それなのに、自分から振った後に気になってしまうのは、どんな心理が働いているのでしょうか。振られた方の彼女からすると、振られた時にショックを受け、ようやく立ち直った時にまた連絡が来たら、困惑してしまうもの。

    女性は元カレを振ったことについて、あまり後悔をすることはありません。しかし反対に、なぜか男性は自分から振ったのに元カノの存在が気になってしまうのです。別れてからも彼女との思い出を大切にする男性ならではの感性であり、女性にとって不思議な現象だと言えます。

    ふとしたきっかけで元カノを思い出す


    男性が彼女を振った時は、何か理由があったはずです。別れた時は後で後悔することになるとは夢にも思っていません。しかし、時間が経つにつれて、男性は、日常生活のふとしたきっかけで、振ったはずの彼女を思い出してしまうのです。

    男性が彼女を振って後悔した瞬間にはどのようなものがあるのでしょうか。実際のエピソードを見てみましょう。男性ならではの視点や考え方が見えてきます。
  • 男性が彼女を振って「寂しくて」後悔した瞬間5選

    男性は基本的に寂しがり屋です。不満があったり、不安に思ったりする部分が解消できずに彼女を振ったはずでも、1人になった寂しさから、少しずつ後悔の念が押し寄せて悩むことがあります。まず男性が彼女を振って「寂しくて」後悔した瞬間を紹介していきましょう。

    別れた後彼女の良さに気付いた


    「交際が4年が経過した頃、新鮮さが無くなり、何だか恋人というよりは家族に近くなってしまって、嫌いではないのに振ってしまった。」(29歳/男性/IT関連)、「何も言わなくても、良いタイミングで飲み物を出してくれたり、好きな食べ物を用意してくれていた」(25歳/男性/調理師)

    恋愛がスタートした時は、新鮮さも刺激もあるのですが、慣れてくると関係がマンネリ化してしまって飽きてしまいます。刺激を求めて新しい恋愛を探そうと、彼女を振ってしまうのですが、「彼女がいた時の自分は安心できていた」とようやく気付いた時には、時すでに遅し…。

    「刺激よりも安心が一番」だということを身をもって知らされるのです。

    綺麗になった彼女を見かけた


    「振った彼女に半年後バッタリ出会った時、ヘアスタイルと洋服のセンスが変わっていて垢抜けていた」(23歳/男性/設計職)「付き合っている当時は、太り気味で垢抜けなかったのに、ダイエットが成功して色気が増していた」(31歳/男性/公務員)

    何か不満があって自分から振ったはずの元カノでも、別れた後に「メイクが変わった」「洋服のセンスが変わった」「ダイエットしたのか痩せてスッキリした」といった変化があると気になってしまいます。

    男性は勝手なもので、自分と別れた後に彼女に幸せになってほしいとは思っていません。逆に「別れた方が美しさに磨きがかかっている」という現実を突きつけられると寂しくなるのでしょう。

    新しい彼氏ができたと聞いた


    「共通の友人から新しい彼氏ができて毎日楽しそうだと聞いた」(22歳/男性/学生)「新しい彼氏が自分より学歴も収入も良いらしいと聞いて、何だか負けたような気分になった」(28歳/男性/介護士)

    自分から振った彼女が、自分よりも先に新しい恋愛をスタートさせていると聞いてしまった場合、男性は気が気ではありません。自分に振られた彼女が寂しい思いをしているのではないかと気にかけていたのに、実は寂しい思いどころか楽しい時間を過ごしていたのです。

    すぐに彼氏ができるほど、彼女が魅力的な女性であるのに対し、新しい彼女ができない自分は男としてあまり魅力がないのだろうかと自尊心が傷ついてしまうのでしょう。

    生き生きしている姿を見た


    「振った彼女は趣味のヨガに没頭し、ヨガ留学を楽しんだり、ヨガイベントに積極的に参加したり、講師の資格を取得したりして、人生を謳歌しているようです」(31歳/男性/営業職)「長期休暇は友人と旅行へ行くなどリフレッシュしていて、今度イタリアにプチ留学もすると聞きました」(29歳/男性/製造業)

    振ったはずの彼女が、落ち込むどころか生き生きとしていたら何だか寂しいですね。自分は趣味もなく休日もダラダラと過ごしていたりすると、つい比較して後悔してしまうようです。自分と別れたことで才能を発揮し始めたというのなら、「自分は彼女にとって邪魔な存在だったのだろうか」と不安になりかねません。

    別れ際が爽やかだった


    「仕事が多忙で恋愛どころではないという理由で別れを切り出したのですが、責めるわけでも泣くわけでもなく、自分を気づかってくれました」(27歳/男性/営業職)「別れ際に笑顔で今までありがとうと言われたので驚いた」(20歳/男性/専門学校生)

    別れ際に揉めると憎しみも残りますが、爽やかに受け入れられてしまうと、良い思い出だけが残って「本当にこの子と別れて良かったのか」と後悔してしまうのです。