話が噛み合わない人の特徴や原因|会話のコツや対処方法はある?

  • 話が噛み合わない人の特徴8つ《前編》

    では、話が噛み合わないと思われやすい人に、共通する特徴はあるのでしょうか?本人は気づいていなくても、態度や言葉遣いなどに現れてしまう人が多いようです。では、どんな特徴があるのでしょうか。話が噛み合わない人の特徴《前編》を紹介します。

    自分が正しいという気持ちが強い


    話が噛み合わない人は、「いつだって自分が正しい」という気持ちが強い傾向にあります。本人に自覚がなくても、会話をしている途中でだんだん話がずれていき、毎回のように最後には相手の意見で終わります。

    相手は無自覚ながらも自分が正しいと信じきっているので、こちらがやんわり指摘しても理解できない場合も。会話のキャッチボールが出来ないとストレスがたまり、最悪の場合には喧嘩に発展してしまう時もあります。

    ひたむきな性格


    また、ひたむきな性格という場合もあります。ひたむきな性格なのは良いけれど、あまりに真っすぐ過ぎるせいで、いつまでも同じことに固執していたり、柔軟性に欠ける場合もあります。こちらの話を全て信じてしまうような人もいますよね。

    ひたむきなのは良いですが、冗談で言ったつもりがすべて真に受けられていると、こちらが全ての発言に気を付けなければならなくなり、会話するのに疲れてしまいます。

    マイペース


    話が噛み合わない人の中にはマイペースすぎる人もいます。こちらは真剣に話そうとしているにもかかわらず、急に他の事を始めたりするため、話が噛み合わないと感じます。

    いつもやっていることだからといってちゃんとした説明もなく出掛けてしまったり、会話の途中でも友達から電話が掛かってきたからとすぐに出てしまうなんてことも。話している途中で何か他に用事がある場合は、せめてひとこと説明するなど思いやりが欲しいですね。

    好奇心旺盛


    話が噛み合わないと感じやすい人の特徴として、あまりに好奇心旺盛なのも困りもの。こちらが話始めたところに自分の気になる内容があると、話の本筋とは関係ないのに興味津々で聞いてきたりする人がいます。

    誰と誰が仲が良いとか、金額はいくらなのかなど聞かれるとなんだか嫌な気持ちになってしまいます。友人の話題ついでに「そういえばその人って」と会話が脱線すると、どうも話が噛みあってない気持ちになります。

    全く関係ない話ではない場合が多いので、注意するにもしづらい場合が多いですね。後になってからどこかで役に立つ情報があったりするので、呆れながらも受け流してしまいます。