話が噛み合わない人の特徴や原因|会話のコツや対処方法はある?

会話をしているのに、なぜか話が噛み合わない…そんな経験はありませんか?気づけば全く違う話になっていたり、はぐらかされているような気持ちになって集中できませんよね。話が噛み合わない人との会話のコツや、話が噛み合わない人の原因、対処方法などを紹介します。

  • 話しが噛み合わない…そんな経験ありませんか?

    会話をしている時に、自分の言いたい事がいまいち伝わってないような気がして、話が噛み合わないと思ってしまうことってありませんか?では、どんな時に話が噛み合わないと思われてしまうのでしょうか。話が噛み合わないと感じやすいポイントを紹介します。

    何言ってるの?と思う時がある


    「デートの時に、何回か同じ場所で待ち合わせをした事があったから、今回も同じ場所でいいよねって話をしたんです。わざわざ説明することなくて良かった~なんて安心していたのに、全然伝わっていなくて何言ってるの?と思った」(26歳/会社員/女性)

    こちらは自分と相手が考えていた内容が全然違っていたことに後で気が付いて、愕然としてしまったパターンです。話が進むにつれて違和感を覚えて、会話が噛み合わないな~と思っていたら、お互いに勘違いをしていたという事があります。

    全く違う話になっててビックリする


    「休憩中、同期と話し始めたらすごく楽しくて大盛り上がり!ニコニコしながら自分の席に戻ったんですけど、仕事の話をしたかったことを思い出して、もう一回伝えに行きました。全く違う話になっててビックリしたねってお互い驚いてました(笑)」(20歳/会社員/女性)

    話が盛り上がり過ぎた場合などにも、会話が終わってみると全く違う話になっている場合があります。会話が噛み合わないことに気づかずに話が進んで、話が終わってから気づいた、と言うパターンです。

    はぐらかされているような気になる


    「親に伝えなきゃいけない事があって、何度も話しかるんですけど、話をちゃんと聞いてないのか聞きたくないのか、いつも生返事ばかり。会話が噛み合わないせいで、はぐらかされているような気持ちになった。」(23歳/事務/女性)

    会話が噛み合わないと感じると、話をきちんと聞く気がなくてわざと聞いてないのかな?と不安になる場合もあるようです。重要じゃない話ならまだいいですが、何度も同じ態度を繰り返さないように気を付けたほうが良さそうですね。
  • 話が噛み合わない人の特徴8つ《前編》

    では、話が噛み合わないと思われやすい人に、共通する特徴はあるのでしょうか?本人は気づいていなくても、態度や言葉遣いなどに現れてしまう人が多いようです。では、どんな特徴があるのでしょうか。話が噛み合わない人の特徴《前編》を紹介します。

    自分が正しいという気持ちが強い


    話が噛み合わない人は、「いつだって自分が正しい」という気持ちが強い傾向にあります。本人に自覚がなくても、会話をしている途中でだんだん話がずれていき、毎回のように最後には相手の意見で終わります。

    相手は無自覚ながらも自分が正しいと信じきっているので、こちらがやんわり指摘しても理解できない場合も。会話のキャッチボールが出来ないとストレスがたまり、最悪の場合には喧嘩に発展してしまう時もあります。

    ひたむきな性格


    また、ひたむきな性格という場合もあります。ひたむきな性格なのは良いけれど、あまりに真っすぐ過ぎるせいで、いつまでも同じことに固執していたり、柔軟性に欠ける場合もあります。こちらの話を全て信じてしまうような人もいますよね。

    ひたむきなのは良いですが、冗談で言ったつもりがすべて真に受けられていると、こちらが全ての発言に気を付けなければならなくなり、会話するのに疲れてしまいます。

    マイペース


    話が噛み合わない人の中にはマイペースすぎる人もいます。こちらは真剣に話そうとしているにもかかわらず、急に他の事を始めたりするため、話が噛み合わないと感じます。

    いつもやっていることだからといってちゃんとした説明もなく出掛けてしまったり、会話の途中でも友達から電話が掛かってきたからとすぐに出てしまうなんてことも。話している途中で何か他に用事がある場合は、せめてひとこと説明するなど思いやりが欲しいですね。

    好奇心旺盛


    話が噛み合わないと感じやすい人の特徴として、あまりに好奇心旺盛なのも困りもの。こちらが話始めたところに自分の気になる内容があると、話の本筋とは関係ないのに興味津々で聞いてきたりする人がいます。

    誰と誰が仲が良いとか、金額はいくらなのかなど聞かれるとなんだか嫌な気持ちになってしまいます。友人の話題ついでに「そういえばその人って」と会話が脱線すると、どうも話が噛みあってない気持ちになります。

    全く関係ない話ではない場合が多いので、注意するにもしづらい場合が多いですね。後になってからどこかで役に立つ情報があったりするので、呆れながらも受け流してしまいます。