モラハラ女になってない?モラハラ気質な女性の特徴・治し方も解説

  • 職場・友達のモラハラ女の対処法とは?

    実際にモラハラ女と遭遇した時、自分が対象にされてしまった時には、どんな対処法が効果的なのでしょうか。モラハラとは、攻撃を受けているわけですから、ストレスもどんどん溜まっていくことは明らかです。

    少しでもストレスを感じないために、「モラハラ女」への対処法を知っておきましょう。まずは、職場や友人関係においての対処法をご紹介します。

    話を聞き流す、聞いているふりをする


    モラハラ女の話は、大体がいつもの決まり文句になっていきます。何度も繰り返す、堂々巡りな話は、聞き流すか聞いているフリでやり過ごすといいでしょう。自分の話をスルーされているとわかれば怒ってしまいますが、「聞いていますよ」という姿勢をとるだけでも、モラハラ女の満足度は違います。

    聞き流すとはいっても、聞いているうちにいやな気分になってくることもあるでしょう。それでも心のどこかで割り切って、自分の心にダメージがない程度に聞き流しましょう。「また始まった」くらいの気持ちで話を聞くと、ちょうどいいのかもしれません。

    縁を切る


    モラハラ女に嫌気がさして、その付き合いを絶ち切っても問題がない場合は、思い切って縁を切ることも効果的な対処法の一つです。無理に耐えてもストレスが積み重なる一方で、こちらが壊れてしまうことになります。耐え切れない付き合いは区切るようにしましょう。

    縁を切ることで、モラハラ女は陰であなたの悪口を言いふらして、立場を悪くするかもしれません。それでも、周囲の人もいつまでも振り回されませんし、モラハラ女もそのうちに自分とは関わりのない話に飽きていきます。縁を切って、一定の時間をおいて完全な決別を目指しましょう。

    挑発に乗らない


    モラハラ女は、自分の言葉や態度で相手が動揺することを期待しています。当然、モラハラな言動で傷ついてしまうと、モラハラ女の挑発に乗っていることになり、満足させてしまいます。満足すれば、モラハラ女はさらに自分の行動に勢いをつけることになるでしょう。そのため「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだろう」という言葉に、感情を左右されないことが重要です。

    精神的な攻撃は、積み重なるほどにダメージが大きくなっていきます。最初は気にしていなかったけれど、言われすぎると段々つらくなってきた、という可能性も充分あります。何を言われてもダメージを受けないためには、モラハラ女の言葉は全て他人事だと思うようにするのが効果的。我が身の事に感じなければ、そのうちどうでもよくなったりもしてきます。

    強気で返す


    モラハラ女が選ぶ標的は、自分よりも弱いと判断している人です。気が弱い、立場が弱い…様々な弱さがありますが、その反対に、自分よりも強い人にはモラハラ攻撃をしかけたりはしません。「この人が言い返せるはずない」と思っているので、強気な言葉で返すとモラハラ女の思惑も外れます。

    毅然とした態度でいることが、モラハラ女を寄せ付けないための対処になりますが、毅然とした態度が反感を買うこともあります。普段から毅然とした態度でなくても構いません。モラハラ女が、精神的な攻撃を仕掛けてきた時に、強気な言葉できっぱりと言い返すことができれば、次からは行動を改めるようになるでしょう。

    目上の立場の人に相談する


    職場では上司、友人関係であれば共通の先輩や目上の人に相談するのも、対処法として有効です。先にも言いましたが、モラハラ女は自分よりも強いと判断している人には、モラハラ発言をすることができません。モラハラが周知の事実であるならば、相談を持ち掛けたときに親身になって聞いてもらえるでしょう。

    目上の人に相談することで、上の立場からモラハラ女に指導してもらえるだけでなく、モラハラ女が自分の行動を改めたり控えたりするメリットも生まれます。自分が攻撃されることを恐れているので、目上の人の目を気にして、おとなしくなるでしょう。

    無関係を貫く


    モラハラ女の発言のほとんどは、相手に非があるような言い方になります。当然、言われている方は、どんなに理不尽なことでも自分が悪いような気になってしまいます。自分が悪いと思ってしまうと、モラハラ女の攻撃をずっと受け続けることになるでしょう。自分の問題ではなく、モラハラ女の問題だと認識するようにしましょう。

    モラハラ攻撃を受けてる方からすれば、モラハラ女が何が気に入らないのか理解できないものです。実際モラハラ女は、明確な理由もなく攻撃をすることもあります。自分が関係ある問題、関係ない問題をしっかり見極めて、関係ない問題には無関係な態度を貫くようにしましょう。