モラハラ女になってない?モラハラ気質な女性の特徴・治し方も解説

  • モラハラ女の標的になりやすい女性の特徴は?

    モラハラ女は、ちゃんと相手を選んでモラハラ攻撃を仕掛けます。恋人や夫の場合は、対象が最初から絞られています。しかし、職場や友人関係においては、きちんと相手の女性の性格や特徴を見定めたうえで標的にしているのです。

    では、どんな女性がモラハラ女の標的になりやすいのでしょう。

    言い返してこない


    何を言っても言い返してこない女性は、モラハラ女の標的になりやすいでしょう。どんなにひどいことを言っても、攻撃的にならないとわかれば、自分の気が済むまで追い詰めるような物言いが続きます。自分よりも弱い存在が、自分の言葉でダメージを受ける姿を見てスカッとするのです。

    モラハラ女は、自分に意見をしたり、否定する人間を、自分よりも強いと判断します。そして、自分よりも強い人間には、自分の発言が効果的ではないことも知っているのです。そのため、自分に歯向かってこない、言われるがままの女性を標的にしやすいのです。

    相手を尊重してくれる


    モラハラ女は、自分を否定する人間を苦手としています。裏を返せば、常に自分を認めて欲しいと考えています。相手を尊重することができる人は、人のいいところを見つけることがとてもうまいものです。相手がモラハラ女であっても、長所を見つけて尊重するでしょう。

    モラハラ女は、そういった女性が自分を否定しないように、モラハラ発言を連発しやすくなります。自分を認めてくれる女性に対して、高圧的になるのです。その女性が、他の人を尊重した場合は、脅迫的な言動も増えていくでしょう。

    話を親身になって聞く


    モラハラ女は、人の話に親身になることが出来ません。どちらかというと、自分の話を聞いて欲しいと思っているので、自分には出来ないことを当たり前のようにこなす人に対していい感情は湧いてきません。人の話を親身になって聞き、受け入れることができる人を見ると、苛立つことも多いでしょう。

    そんな人には、モラハラ攻撃をしかけやすくなります。「いい子ぶっちゃって」など、その人の中にも身勝手な部分があるだろうと暴く気になってしまうのです。人の話を聞くということは、モラハラ女の話だって最初は親身になって聞くでしょう。それこそが、モラハラ女の攻撃の仕掛け時なのです。

    楽観的


    日頃から楽観的な人を見ると、モラハラ女は苛立ってしまいます。自分がストレスをため込みやすい性格なので、にこにこ笑って、特に不安な様子が見られないと不平等さを感じてしまうのです。勿論、身勝手な話ではあるのですが、そう感じずにはいられないので、楽観的な人にモラハラ攻撃を仕掛けるのです。

    とはいえ、楽観的な人にもストレスや悩みはあるものですよね。しかし、モラハラ女は表面上のことで判断するので、表面上が楽観的なら悩みは何もないと判断します。「あなたみたいに悩みがない人って幸せね」と、刺々しい言い方をすることも多いでしょう。そして、その刺々しい言い方で精神的ストレスを与えていきます。

    人を否定しない


    人の悪口を言わず、人を真っ向から否定しない人も、モラハラ女の標的になりやすくなります。モラハラ女は、人を批判しやすく、貶すためにあることないこと悪口をいうものです。人を否定するということは、自分の印象を悪くさせるものだと知っているので、人を否定しない人は「いい子ぶっている」と判断してしまうのでしょう。

    これは、人の話を親身になって聞く人にも向ける感情ですが、人を否定しない人を見ると自分が嫌な人間だと感じそうになってしまいます。実際に嫌な人間かどうかの判断は、時と場合によりますが、それを避けたくて自分の行いを間違いでないと示そうとします。それがモラハラ行為となって出てくるのです。

    人からの評判がいい


    人からの評判がいい人に対しては、ほとんど反射的にモラハラ攻撃をしかけます。自分がその人を知る前に、周囲からの評価を基盤にしてしまっているのです。そして、その評判がいい程に裏があるんじゃないかと勘繰り始め、単純に「鼻につく」存在として精神的な攻撃を仕向けます。

    モラハラ女は、自分が優位に立っていたいものです。「自分はそこまで認められたことがないのに」と思うと、その人の人間性を認めることはないでしょう。自分よりも認められている=相手が優位である、という理屈で悔しさを感じます。その悔しさをモラハラ攻撃で解消するのです。