モラハラ女になってない?モラハラ気質な女性の特徴・治し方も解説

  • モラハラ女になってしまう女性の原因・特徴とは?

    モラハラ女になってしまう女性は、なぜモラハラ女になってしまうのでしょう。モラハラとは精神的な攻撃を仕掛けることですから、なにかしらの理由を抱えていることになります。攻撃的になるのはある日突然なのではなく、そういった要素を抱えている女性の中で何かしら爆発したときなのかもしれません。

    モラハラ女になってしまう女性の原因や特徴をみていきましょう。

    プライドが高い


    モラハラ女は、とにかくプライドが高いのが特徴です。自尊心を傷つけられることを嫌い、自分を否定する人には遠慮なく牙を剥きます。プライドを傷つけられると、自分は被害者だと思い込み、実際そういった振る舞いをすることも多いでしょう。

    被害者意識を持った時には、落ち込むよりもその怒りを直接ぶつけようとします。モラハラは精神的な攻撃ですから、心が傷つくようなことを承知の上でします。無視をしたり、嫌味を言ったり、プライドを傷つけられたという意識が大きいほど、モラハラもひどいものになるでしょう。

    独占欲が強い


    独占欲が強いことも、モラハラ女の特徴です。モラハラ女は、基本的に自分に自信がないのです。男性相手に限らず、女性の友達が自分から離れてしまうことを恐れている人もいます。そんなモラハラ女は、女性の友人が他の友人と仲良く過ごすことも気に入らないのです。

    モラハラ女は「自分の代わりなんていくらでもいる」と感じると、ひとりぼっちになることを恐れ、ひねくれた言葉や、脅迫的な言葉でつなぎとめようとしてしまいます。ですが、それがあまりにも続くと相手は嫌気が差して少しずつ距離をおくようになり、結果として一人になってしまうことも。

    自分に自信がない


    先にお話ししましたが、モラハラ女は自信に満ち溢れているように見えても、実際は自分に自信がない人が多くいます。そんなモラハラ女は、自分に自信をつけることよりも、相手を蹴落としたり、心理的に誘導して自分に構うように仕向けていきます。

    本来の自分に満足できず自分に自信が持てないので、その不安を対人関係で満たそうとします。女性の友人であれば、自分の気持ちをわかってくれると思っている節があるので、身勝手な物言いをすることもあるでしょう。自信がない分、自分を誇示しやすいのです。

    上から目線


    モラハラ女の多くは、人を見下すような上から目線が多いことが特徴的です。自分の地位が相手よりも上だと確信しているので、上からの物言いをすることで優越感に浸ることができます。モラハラ女にとっての優越感は、自分を安心させるものなので、容赦なく見下したり貶したりしてくるものです。

    相手が目に見えて自分よりも実力がある場合はそうはならないのですが、新しくできた友人や後輩などには上から目線が多くなります。少しミスをしただけでも、人間性全体を否定するような発言をすることがあるでしょう。そんなモラハラ女は、「何様なの」と思われてしまうことになります。

    自己中心的


    モラハラ女は、自己中心的な性格なのも特徴です。自分の価値観が基準となっていて、他の考えや意見は受け入れません。極端な人であれば、「自分が間違っているはずがない」と思っていて、自分中心でないことがおかしいとさえ思う人もいます。自分のペースで事が進まないことをひどく嫌い、そこに間違いがあったとしても認めないでしょう。

    当たり前だと思っているので、自分が自己中心的な性格をしていることに気付かないこともあります。人から指摘されたとしても、プライドをひどく傷つけられたと感じ、敵意を剥き出しにしてきます。反対に人が自分の意見を通そうとする場合は、「ほんとに自己中な人」と簡単に批難するのも特徴です。

    八つ当たりが多い


    八つ当たりが多いことも、モラハラ女の特徴にあてはまります。気に入らないことや、間違いを犯したときに素直に受け入れることができず、人を責め立てる言葉を使うようになります。抑えがきかない人は、物に当たったり人に当たったりもするでしょう。制御することができないので、感情のままに八つ当たりをします。

    八つ当たりが多いのは、自分の間違いを認められず、その責任を人に押し付けるという性格も関係しています。「絶対に自分が悪くない」ということを証明するために、無理にでも人に責任を押し付けるのです。そのためであれば、ありもしないことを平気で言いふらしたりもするでしょう。