モラハラ女になってない?モラハラ気質な女性の特徴・治し方も解説

  • モラハラ女ってこんな人!《彼女・妻編》

    彼女や妻がモラハラ女だという場合はどうでしょう。自分の愛すべき人から精神的攻撃を受けたとしても、様々な感情からすぐに距離をとることが難しい場合もあります。恋愛関係において、「モラハラ女はこんな人だ」という例を挙げていきます。

    過剰な束縛、彼氏の行動を制限する


    「仕事中でも即返信が当たり前と思っていて、返事をしないと罵倒して関係ない問題まで引っ張りだしてくる」(27歳/男性/営業職)、「休日の予定を朝から晩まで決められ、自分の意思は当たり前のように却下される」(25歳/男性/自営業)

    モラハラ女は、自分の価値観を基準としています。尚且つ、恋人や夫のようにプライベートで深い付き合いのある男性のことまで、自分の思った通りに動いてくれないと気が済みません。自分の思った通りに進まなければ、一気に逆上することも珍しくはないのです。

    「モラハラだ」と言うとキレる


    「身勝手が多すぎて、『それってモラハラでしょ』と何気なく言ったら別人のようにキレた」(25歳/男性/営業職)、「精神的に参ることを毎日言われ、モラハラじゃないかと遠回しに言ったらさらに追い詰めることを言ってきた」(28歳/男性/接客業)

    モラハラ女は、モラハラそのものが褒められることではないと分かっています。そして、自分の言動はモラハラなんかではないと信じています。何かしらの不満をぶつけているだけなのに、モラハラ扱いされることで、自分が悪者扱いされると捉えて激昂します。

    付き合い始めと人格が違う


    「付き合い始めにはなかった暴言が、付き合いが長くなるごとに増えていく」(26歳/男性/薬剤師)、「結婚した頃は、にこにこして穏やかだったのに、年数とともに人を見下すようになった」(36歳/男性/営業職)

    付き合い始めや新婚のころは新鮮な気持ちもあって、モラハラ女は自分の本性を見せません。時間をかけて、お互いの間に慣れを感じてくると遠慮がなくなり始め、感じたことを我慢しなくなるのです。それを受け止めようとしたり反発しようとすると、どんどん自分の意見を押し通そうとするため、人が変わったように荒れていくのです。