さみしがりやな男女の心理・特徴とは?寂しがりや診断&克服方法も!

  • 男女必見!さみしがりやの克服方法

    人間は誰しもがさみしがりやの性質がありますが、あまりにさみしがりやの度合が強いと自分も辛いし周囲も疲れます。過度のさみしがりやはどうすれば克服できるのでしょうか。以下に過剰なさみしがりやを克服する方法について、いくつかご紹介していきます。

    自分に自信を持つ


    過剰なさみしがりやに足りないのは、自信です。さみしがりやの人は常に周囲に褒めてもらったりしないと、自分自身を保てません。

    さみしがりやを克服するには、まずは自分に自信を持つことです。といってもこれまで自信がないままここまで来たので、簡単なことではありませんが、少しずつでも自分に自信が持てるように、色々なことを試してみてください。

    趣味を持つ


    趣味を持つ、夢中になれることを持つのは、さみしがりやな人にとってとても良いことです。好きなことに夢中になっていれば、さみしいと感じる気持ちを抑えることができます。

    とはいっても夢中になれるようなことは、そんなに簡単には見つからないかもしれません。夢中になれることなんてないという場合は、興味が持てそうな様々なことにチャレンジしていると良いでしょう。

    自分の気持ちを大切にする


    さみしがりやな人は判断基準を自分の気持ちや考えではなく、他人や周囲の考え方に合わせてしまう傾向があります。自分が納得していない、好きではないにもかかわらず周囲の承認を得るためにやりたくないことでもやってしまうのです。

    まずは決断する前に、自分がどうしたいかを時間をかけてでも整理してみましょう。頭で考えるのが難しければ、状況や気持ちを紙に書きだしてみるのもおすすめです。自分の気持ちややりたいことに従って決断した方が、自信につながります。

    人の目を気にしすぎない


    過剰なさみしがりやは、どうしても周囲にどう思われているかを気にしてしまいます。克服に大切なのは周囲がどう考えているかよりも、自分自身がどう考えているかです。

    どう考えているかがわからない場合は、静かな場所でだれにも邪魔されずに自分の考えを整理してみます。自分のとった行動で周囲にどう思われるか、またそのように思われた結果どんな被害があるのかを考えてみると自分の気持ちに沿った決断がしやすいでしょう。

    ネガティブな理由で人と会わない


    さみしがりやの人は「ひとりになったらどうしよう」や「ここで合わせなかったら悪口言われる」などという、ネガティブな理由で行動することがあります。行動を決めるときは、ネガティブな理由ではなくポジティブな理由で決めるようにしましょう。

    何かに参加するのは「ハブられるから」ではなく「楽しいから」。楽しくないのならこっそりフェイドアウトしていきましょう。嫌な集まりには少しずつでも参加を見合わせていくと、自分の気持ちに寄り添いやすくなります。

    他人の承認を求めない


    さみしがりやの人は自分の価値を他人の評価に依存してしまいがちです。自分の価値は自分で決めましょう。人の意見は参考程度にしておき、自分の行動を人の評価で決めてしまう癖を徐々になくしていきます。

    人の評価で自分の価値を決めるのではなく、自分がどうしたいか、自分がどれだけ満足できたのかで自分自身を評価してみてください。心はどちらの方が楽でしょうか。