さみしがりやな男女の心理・特徴とは?寂しがりや診断&克服方法も!

  • さみしがりやな男女の恋愛傾向

    さみしがりやの人は恋愛でもそのさみしがりやを発揮します。さみしがりやの人が恋愛するときは、どんな傾向があるのでしょうか。以下にさみしがりやの人の恋愛傾向あるあるについてお伝えしていきます。

    束縛が激しい


    さみしがりやの人は自分の自信を支えるために、つねに周囲に他人を必要とします。そのため自分の周囲の人が自分から離れていくのが辛く手仕方がないのです。

    特に恋人など親密な関係にある人には、いつも自分を支えていてほしいと思っているため、束縛が激しくなる傾向が。恋人のスケジュールを管理したり、人間関係を問い詰めたりといったこともよくあります。

    また電話やメールの返信が遅いと、怒り出すことも。さみしがりやの人は自分をないがしろにされるのが大嫌いなので、恋人に対して子供のように甘えることもしばしばです。

    恋人への依存度が高い


    さみしがりやの人は自分の評価を他人に依存しています。恋人からの評価は特に気にする傾向があり、恋人に過度に依存してしまうのです。

    恋人から否定されないように、過剰に恋人の要求に応えてしまったり、恋人の望む通りの容姿や性格になろうと頑張ってしまうことも。恋人に捨てられないように、けなげな努力をしてしまうことも多いです。

    自分の気持ちよりも恋人の気持ちを優先してしまうので、行きたくないところにも「行きたい」とご機嫌を取ってみたりします。相手に過剰に合わせてしまうタイプのさみしがりやの人は、都合の良い恋人になってしまうことが多く、たちの悪い恋人につかまると心身ともに疲れ果ててしまうこともあります。

    連絡がないとすぐに不安になる


    さみしがりやの人はいつもどんなときでも人とつながっていたいと思っています。ちょっとでも孤独な時間が訪れると、本来感じている自分に対する自信のなさや不安感を強烈に感じてしまうからです。

    なので一番支えてほしい恋人にちょっとでも連絡が取れないとパニックになりますし、何回でも連絡を取ってしまいます。相手が返信するまで怒りのメールを送り続けることもあれば、5分おきに電話を鳴らすといったことも。

    あまりに連絡がしつこいと、恋人に恐怖心を与えてしまいますが、さみしがりやの人にとっては電話やメールを無視されることほど苦痛なことはないので行動が制御できないのです。

    恋人の関心が薄くなると荒れる


    さみしがりやの人は恋人に過度に依存する傾向があります。そのため、自分の価値の大部分を支えてくれている恋人の関心が薄くなったと感じると、パニックを起こします。

    自分に価値を与えてくれる恋人が、自分のもとを離れていくのは「自分に価値がない」という事実を突きつけられているようなものだからです。