自分の過去を話す男性心理とは?話題でわかる男性の「脈ありサイン」

  • 要注意!過去の話は100%正しいと限らない

    過去の話をされたからといって、それが100%正しいとは限りません。もしかしたらノリで真実とは違う方向へ話が進んでしまった…なんてこともあるかもしれません。次のようなケースもあり得るということを頭の片隅に置いておくと良いのではないでしょうか。

    単に同情を誘い距離を縮めようとしている場合も


    自分の過去の話の中でも、特に”かわいそう”と思われるような話ばかりをピックアップしているようだったら、少し注意が必要かもしれません。

    あなたに「かわいそうに…。辛かったでしょ?」と同情をされ、少しでも距離を縮めようという作戦なのかもしれません。かわいそうなエピソードばかりに気を取られ、彼の本質を見逃さないように気を付けましょう。

    現在の話じゃないからわからないだろうという心理


    「昔ね…」から始まる過去の話なので、現在のことではありませんよね。もう過ぎてしまったことを話すのですから、食い付いてくれるような話ならなんでもアリという心理が隠れている場合もあります。単に注目されたいだけの大げさな過去の話だと感じたら、それ以上真剣に対応する必要はないかもしれませんね。

    過去の話なら作り話でもいいだろうという軽い考え


    自分は過去にこんなスゴイことを経験したなど、到底真実とは思えないエピソードを得意げに話す男性にも注意が必要でしょう。そこには男性の”スゴイ人と思われたい”心理が隠れています。

    中にはあなたに振り向いてもらうために、過去の話と称して、まったくのデタラメを語る男性もいるでしょう。ですから、スケールの大きすぎる過去の話には警戒した方が良さそうです。

    興味を持ってもらいために盛ってるだけ?


    ただあなたに興味を持ってもらいたいために、過去のエピソードを盛って話している可能性もあります。「それって本当の話?」と疑いたくなるような話をされたら注意が必要となるでしょう。