自分の過去を話す男性心理とは?話題でわかる男性の「脈ありサイン」

  • 自分の過去を話す男性にどう反応したらいい?

    では、自分の過去を話す男性にはどういう対応をすればいいのでしょうか。

    共感や理解を示す


    「うんうん、それで?」や「そうだったんだね。」などの言葉を添えて、興味や理解を示してあげると男性は嬉しいと感じるのではないでしょうか。

    あなたが共感したり理解してあげることで、男性は嬉しいと同時に”話して良かった”という気持ちになるでしょう。

    深い心理も聞いてみる


    共感や理解を示した後で、もう一歩先の相手の深い心理なども問いただしてみると良いかもしれません。こちらが「それであなたはどう思ったの?」などの質問をすることで、興味を持って聞いている事も伝わりますよね。

    話し足りないのかな、もしくはそれ以上は話しづらいのかな…などと感じた時も、相手の心理をこちらから聞いてあげると話しやすくなるのではないでしょうか。

    ”?”と思っても最後まで聞く


    相手の男性が過去の話をしだしても、すべてが理解できるわけではありませんよね。中には”?”と思う話もあるはずです。あなたが理解ができない話でも、最後まで話を遮らずに聞いてあげるといいでしょう。

    特に男性とあなたの世代が違う場合などは、昔話をされてもチンプンカンプンでわからないことがたくさんですよね。しかし相手は、”あなたに聞いてもらいたい”と望んでいるのですから、わからないなりにも最後まで聞いてあげることがベストな反応となるでしょう。

    真剣に向き合う


    現在の話ではなく過去の話だからつまらない…と感じたとしても、きちんと聞いてあげないのはNGです。真剣に聞かないのは、男性からの大事なシグナルを見落とすことにも繋がります。

    ”過去の話はつまらない”と話半分で聞かず、しっかりと聞いてあげることで、男性からのサインに気付くことができるのではないでしょうか。

    こちらの心理も場合により明かす


    男性は過去の話をしながら、実はこちらの反応にも注目しています。ですから、過去の話をしている途中などで、こちらの気持ちも明かしてみてはいかがでしょうか。

    「うんうん」と聞くだけではなく、その話について自分はどう思うのかなどの反応を見せることで、男性もあなたについて考えを深める参考になりますよね。

    茶化さない


    男性がする過去の話には、こちらからするとつっ込みを入れたくなるような話もあるでしょう。男性がウケ狙いで失敗談などを面白おかしく話す分には構いませんが、そうでない場合は注意が必要です。

    たとえば過去の失敗や恋愛の後悔などをあなたが茶化してしまうと、相手の男性を深く傷つけてしまう危険性もあります。ですから、相手のテンションに合わせてなるべく真剣に聞いてあげたほうがいいでしょう。