自分の過去を話す男性心理とは?話題でわかる男性の「脈ありサイン」

  • 自分の過去を話す男性の心理とは?

    では、自分の過去を話す男性にはどんな心理が隠されているのでしょうか。

    今までの自分を知って受け止めてほしい


    「自分の経歴っていうんですか、昔話をすれば相手にそれが伝わるんじゃないかって思うんですよ。だから自分の場合特に好きな女性とか、あと職場の後輩にもたまに…過去を話すことがありますね。

    今の自分のことを自分でアピールするのって難しくないですか?それだったら過去の自分について話せば、自分がどんな人間なのかを、ある程度理解して受け止めてもらえると思うんだけど…。」(28歳・男性)

    自分をアピールするために過去のエピソードや経歴を語るというケースです。確かに、今の自分をストレートにアピールするのは少し照れ臭いのかもしれませんね。自分を知って欲しい、そして受け止めて欲しいという心理がうかがえます。

    自分をさらけ出し相手のことも知りたい


    「俺にとって過去を話すことは自分をさらけ出してるってことなんです。で、好きな女性にはつい自分の過去を話すことが多くなりますね。そうやって先にこちらが歩み寄れば、相手の女性も俺に対して壁がなくなるんじゃないかって思うんです。

    それが相手に伝わっているかは分からないけど、好きな女性に対してのやり方は”自分の過去を話す”ってことが一番!だからずっと変わりません。」(19歳・男性)

    この男性は先に自分の過去を話すことで、相手の女性と打ち解けられると考えているようです。

    自分の過去をネタにしてお近づきになりたい心理


    「自分が子供の頃の話とか、そのころの失敗談とか話すと盛り上がるんですよ。同世代の相手だとブームがわかるから大体通じるし、それでまずコミュニケーションをとるきっかけにしちゃいますね。

    自分の過去の失敗とかもネタにして、面白おかしく話すのが一番じゃないっすか?多少盛ったりすることもあるけど…大体の相手とは、グッと距離が縮まりますね。好意のある女性とお近づきになるには効果的ですよ。」(25歳・男性)

    過去の失敗などを面白くネタとして話すことで、意中の女性とお近づきになりたいと考える人もいます。自分の過去をネタとして話す分には、罪がないからいいのではないかという意見ですね。

    共通の話題を探し出したい心理


    「過去の話って、年代が一緒だとなんとなくやってきてることが同じだったりするんですよね。お互いにハマってたものが一緒だったりすれば、そこから話がどんどん盛り上がるんですよ。

    そんな共通点を見つけるために過去を話すんです。自分のことばっかり話すとか、相手の話を一方的に聞かされるとかつまんないでしょ?お互いの共通の話で盛り上がれる方が絶対楽しいですよ。」(22歳・男性)

    過去の話をするのは、共通点を探るためという男性もいます。この男性のいうとおり、どちらか一方の話だけではイマイチ盛り上がりに欠けるのかもしれませんね。

    過去の栄光を話して自分を良く見せたい!


    「正直いっちゃいますけど、自分が過去を話すのは少し”オレ自慢”をしたい時ですね。話す相手が好きな女性だったら、誰だって良く見られたいって思うでしょ?だけど、あからさまに自慢話はできない…だから過去の栄光とか引っ張り出して話すんです。

    結局は自慢話には違いないから相手の女性はどう思ってるかわからないけど、それでも男ってつい”オレ自慢”がしたくなっちゃうもんなんじゃない?」(28歳・男性)

    失敗談を話してネタにするという男性もいますが、このように過去の栄光を話すという男性もいます。好きな相手には少なからず自分を良く見せたいという心理があるのでしょう。

    自分にもっと興味を持ってもらいたい心理


    「話題はなんでもいいんです。ヘマした話とかラッキーだった話とか…とにかく過去の自分のエピソードを話すことで、もっと僕に興味を持ってもらいたい!

    それで相手が『それでそれで?』って言ったくれたらこっちのもんです。それって僕に興味を示してるってことでしょ?そのために過去の話を持ち出すことはよくありますね。」(22歳・男性)

    どんな話題でも、過去のことならなんでも話すという男性です。”自分”という人間に興味を持って欲しいという心理が理解できますね。