好きすぎて胸が苦しい…!男女の心理&好きすぎて辛い気持ちの対処法

  • 女性が好きすぎて苦しいと感じる瞬間《恋人編》

    恋人の間でも、「好きすぎて苦しい」という気持ちが起こることもあります。女性の場合、男性よりも気持ちに敏感な分、苦しい瞬間も多いのではないでしょうか。ここでは恋人のいる女性が「好きすぎて苦しい」と感じる瞬間を、いくつかご紹介していきます。

    後ろからギュッと抱きしめられた時


    「後ろから彼氏にぎゅってされると、好きな気持ちがあふれてきて苦しくなります。苦しいけど、うれしいという、そんなよくわからない気持ちに襲われます。」(20代女性)など、好きすぎて後ろからぎゅっとされると苦しくなるという女性も。

    恋愛ソングのような状況ですが、だからこそ恋愛中の醍醐味を感じることができる瞬間なのでしょう。好きな気持ちが溢れてしまうときも、想いが強すぎて「苦しい」と感じてしまうのかもしれません。

    忙しくてなかなか会えない時


    「彼氏が忙しくて会えないときって、寂しさが募りますよね…。忙しいから邪魔したくないけど、どうしても会いたくて苦しくなってしまいます。」(20代女性)など、仕事が忙しくてすれ違いが続く彼氏と会いたくて苦しいという女性も。

    自分の仕事が忙しいときは仕事で気がまぎれますが、そうでもない場合は寂しさが募ってしまうことでしょう。彼氏の仕事が忙しいときは、邪魔をしすぎないように何か打ち込める趣味などを探してみてください。

    私の好きなものを知っているとき


    「付き合い始めてまだちょっとしか経ってないころに、彼氏が私の好きな色のマグカップを用意してくれていたんです。『好きな色知ってるんだ!』と思ってうれし苦しくなったのを覚えています。」(20代女性)など、彼氏の気持ちがうれしくてうれし苦しくなったという女性も。

    彼氏が自分のことを知っていてくれるのは、女性にとってうれしいポイントです。彼氏に何も伝えていないのに、好きなものがわかっていたら好きすぎて苦しくなってしまうことでしょう。

    デートの終わりごろ


    「毎回デートが終わりに近づくと、『離れたくない』と思って胸が苦しくなります。好きすぎて苦しいので、もう一緒に住みたいなって思うくらいです。」(20代女性)など、デートの終わりに近づくと離れるのが嫌で苦しくなるという女性も。

    デートで会えるのはうれしいけど、デートが終わると毎回別々の家に帰らなくてはいけません。好きになればなるほど、好きすぎて離れるのが辛くなっていくのはよくわかります。

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