好きすぎて胸が苦しい…!男女の心理&好きすぎて辛い気持ちの対処法

誰かのことを好きになりすぎると、好きすぎて胸が苦しくなることがあります。好きすぎるとどうして胸が苦しくなるのでしょうか。今回の記事では、好きすぎて苦しくなる心理や、好きすぎて苦しいときの対処法などについてお伝えしていきます。

  • 好きすぎて苦しい…!

    誰かを好きになると、好きになりすぎて苦しく感じるときがありませんか?好きになりすぎると苦しくなるのは、わりと普通のことなのでしょうか。

    「私(俺)、こんなに好きすぎていいのかな…」と感じる方は、ぜひこの記事をご一読ください!

    好きすぎて胸が苦しいのは普通のこと?


    「好きすぎて苦しい」という感情が生まれるのは、好きという気持ちからいろいろな気持ちが派生するからです。好きな気持ちから生まれるさまざまな感情は、ときに心と身体を苦しくさせてしまいます。

    好きすぎて苦しいのは、気持ちがあまりにも「好きに」傾いているので、心身がバランスを取ろうともがいているからなのかもしれません。この記事では、好きすぎて苦しい状態や、好きすぎて苦しいときの対処法などについてお伝えしていきます。
  • 女性が好きすぎて辛いと感じる瞬間《片思い編》

    片思いをしているときは、相手が振り向いてくれるかどうかもわからず、なにかと苦しい思いを抱えてしまうもの。女性の場合は、男性よりもさらに様々なことで悩んでしまうケースもあります。ここでは、片思い中の女性が好きすぎて苦しいときについて、いくつかの事例をご紹介していきます。

    絶対にかなわない恋とわかっている時


    「今私が片思いしているのは、同じ部署のエースのAさんです。すごく優秀でイケメンなので、みんなから人気があります。私はいたって普通なので、付き合えないのはわかってるんです。だからすごく辛くて…。」(20代女性)など、人気者の男性を好きになってしまい辛いという女性も。

    人気者は競争率も高いですし、付き合うとなると釣り合いが取れているかどうかも気になってしまうところです。女性は周囲の目を男性よりも気にする傾向にあるので、様々なポイントで悩みを抱えてしまうのかもしれません。

    好きすぎて見ているだけで胸が苦しい


    「同じクラスのB君は、そんなに派手ではないけれど、醸し出す雰囲気が独特な男の子です。すごく好みのタイプ。見ているだけで胸が苦しくなります。」(10代女性)など、すごく好みの男の子を見ているだけで、好きすぎて胸が苦しくなるという女性もいました。

    好みの男性を見ていると、幸せな気分になりますが、同時に色々なことが脳裏に浮かんで苦しくなってしまうのでしょう。好きという気持ちは、楽しいだけではないということでしょうか。

    まぶしすぎて見られない


    「趣味のサークルで知り合ったC君は、本当にキラキラ系の男性で。どこをどうとっても爽やか系イケメンなんです。見ているとまぶしすぎて溶けてしまいそう…。」(20代女性)など、好きな男性がかっこよすぎて溶けてしまいそうなほどだという女性も。

    あまりに好きすぎてかっこよすぎると、まぶしくて直視できないといったこともよくあります。まぶしすぎて見られない場合は、違う方向を見ながら話しかけてみると、少しはまぶしくないかもしれません。

    緊張して話しかけられない


    「同じチームのD君は、本当に仕事ができて気遣いもよくできる人なんです。私は自分に自信がないせいか、D君と話すと緊張してしまって、なかなか素直に話しかけられなくてつらいです。」(20代女性)など、憧れているがゆえに緊張してうまく話せないという女性も。

    それほど強い思いを抱いていない相手には、意識せずに話しかけられます。しかし好きすぎて意識してしまう相手には、嫌われたくないという心理が働くので、どうしてもいい恰好してみたり、緊張したりしてしまうのでしょう。

    他の女性と話しているのが辛い


    「好きすぎて辛いのはいつものことなんですが、F君がかわいい女性と話しているとギューって辛くなるんです。私の彼氏ってわけでもないのに、おかしいですよね。」(20代女性)など、好きな男性がかわいい女性と話していると辛くなるという女性も。

    恋人ではないものの、好きな男性には変わりありません。好きな男性が他の女性と楽しそうに話しているのは、見ていて焦るし辛くなる気持ちもわかります。