不倫の終わり方・終わらせ方|きちんと別れて前に進む方法とは?

  • 不倫を終わりにするタイミングはいつ?

    不倫を長く続けていると、その関係が当たり前になってしまい、終わらせるタイミングを逃してしまうことがあります。終わらせたいけれど、タイミングがわからなくて別れを切り出せない。そんな方のために、不倫を終わりにするのに適したタイミングをご紹介していきます。

    自分自身が無理だと感じた時


    不倫を終わりにするタイミングとして、一番適しているのはあなた自身がもう無理だと感じた時です。誰にも言えない秘密の関係は、初めは楽しくても気持ちはそう長続きしません。

    「もう無理」「関係を続けていけない」、そう感じたら、それが不倫を終わりにするタイミングです。無理してリスクを伴う関係を続けていても、あなたにメリットは一つもありません。早々に別れを切り出し相手との関係を清算しましょう。

    相手への気持ちが薄れてきた時


    不倫関係は長くなればなる程、スリルやドキドキ感もなくなり関係がマンネリ化してきます。恋人同士であれば、それも関係が落ち着いた証拠と捉えることができますが、不倫はそうではありません。

    ただただ楽しくもない関係を、リスクを抱えながら続けていくことになります。そうまでして不倫を続けたいという人は、おそらくそう多くはないでしょう。

    相手といても楽しさを感じなくなったり、気持ち薄れていくのを感じたりしたら、不倫を終わりにするタイミングが来たと考えましょう。

    結婚して家庭を持ちたいと思った時


    不倫関係を続けているうちは、あなたが結婚したいと考えても、相手が離婚しない限り、その望みが叶うことはありません。もし相手が離婚しあなたと結婚に至ったとしても、いくつかのリスクが伴うことになります。

    一度浮気をした人は、浮気を繰り返す傾向があるため、結婚後、別の相手と不倫関係を持たれることがあります。また不倫がバレて離婚した場合、慰謝料などの支払いで金銭的に苦労する可能性もあります。

    最も良いのは新しい結婚相手を見つけることです。その相手を探す時間をつくるためにも、家庭を持ちたいと考えたらその時が不倫を終わりにするタイミングと考え、早急に相手に別れを告げましょう。
  • 不倫を終わりにするときの注意点

    不倫関係をきれいに終わらせるためには、いくつか注意すべき点もあります。心にわだかまりや後悔を残さないためにも、次の点に注意しながら不倫を終わらせましょう。

    別れたい意思をハッキリと伝える


    不倫関係を終わりにする上で、別れの意思をハッキリと伝えるのはとても重要なことです。遠まわしな表現や迷いのある態度では、相手に気持ちが伝わらず別れ話が長引く可能性があります。

    別れると決意したら、相手に自分の意思を伝えるためにできるだけハッキリとした言葉で伝えるようにしましょう。

    相手の意見に流されない


    いざ話し合いの場を設けても、相手の意見に流され自分の気持ちをうまく伝えられないという人も多いでしょう。ですがそのまま相手に流されてばかりでは、いつまで経っても関係を終わりにすることはできません。

    話し合いの場では確固たる意思を持ち、自分がどれだけ本気で別れたいと考えているのか、その気持ちを真剣に相手に伝えましょう。

    感情的にならない


    話し合いの場では、時に内に秘めていた悲しみや怒りが面に出てきてしまい、感情的になってしまうことがあります。感情の起伏があるのは、人間であれば当然のこと。ですが不倫を終わりにするための話し合いでは、感情的になってしまうのはあまり良くありません。

    感情的になればなるほど、気持ちや考えを上手く言葉にすることができなくなり、話し合いも進みづらくなります。もし気持ちが昂るなどして冷静に話しができないと感じたら、一度話を中断して精神を落ち着かせるようにしましょう。

    相手を故意に傷付けない


    不倫関係を終わりにする際、時には相手を憎いと思う気持ちが出てしまうこともあります。ですが感情にまかせて、相手に嫌がらせをしたり復讐したりするのは絶対に止めましょう。一時的に気持ちはすっきりするでしょうが、結果的に自分を傷つけることになります。

    時が経ち気持ちが落ち着いた頃に、その時のことを思い出し後悔する日が来ることもあるでしょう。自分の気持ちや考えを伝えることは大切ですが、故意に相手が傷付くような言葉を吐いたり、行動を取ることは控えましょう。