男女が「見つめ合う」心理を解説!恋愛に効く目線のテクニックとは?

好きな人と見つめ合うと幸せな気持ちになりますよね。見つめ合う時、相手はどのようなことを考えているのでしょうか。恋人同士なら言葉がなくても気持ちが伝わるもの。でも片思いの相手は何を考えているかわからず不安になります。そこで見つめ合う男女の心理を解説します。

  • 好きな人と見つめ合うと両想いになれる?

    好きな人と見つめ合うのはドキドキするものです。特に片思いや付き合いはじめの相手とは、見つめ合うだけで幸せな気持ちと気恥ずかしい気持ちでいっぱいになるという女性も多いのではないでしょうか。

    また、特に何とも思っていなかった相手でも、見つめ合う機会が多いというだけで気になる存在になる可能性はあります。好きになったきっかけが、やたら目が合うことだったという声も実際聞かれます。

    見つめ合うという、相手の目を見て相手も自分の目を見ている状況は、いわばその場が二人の世界になっているようなもの。両想いになる可能性は大いに期待できるのではないでしょうか。

    「見つめ合う」と「目が合う」の違いは?


    そもそも、「見つめ合う」は「目が合う」とは違います。目が合うという状態はわりと広義で、「ふと顔を上げたときにたまたま目が合った」など無意識的であることも含まれます。

    一方、見つめ合うという場合にはお互い意識的に相手を見ているという点が特徴的です。目を見ている状況に変わりはありませんが、その行為に「気持ちが含まれている」ということが大きな違いといえるでしょう。

    男女が見つめ合うと恋に落ちる?


    目が合うことをきっかけとして恋愛が始まる可能性があることは先ほどお伝えしました。男女が一度見つめ合っただけで必ず恋に落ちるというわけではありませんが、「見つめ合う」という行為は一方的にはできません。

    自分だけでなく相手もこちらの目を見てくれなければ、見つめ合うことはできないからです。そういった意味では、見つめ合うことができる相手とは恋に落ちる可能性が高いと考えることもできます。