2回目のデートに誘う男性心理とは?脈ありかどうかの見抜き方も解説!

  • 2回目のデートを恋愛へ発展させる方法とは?

    男性が脈ありかどうかを探ったり、脈ありサインを出すのを待っているだけでは、相手のサインをただ待つ事しかできません。

    こちらが既に男性の事が気になっているのであれば、待っているだけではなくて何かこちらからもアクションを起こして恋愛へと発展させたいですよね。

    では、そんな人のために「2回目のデートを恋愛へ発展させる方法とは?」をご紹介しましょう。

    恋愛の話に触れてみる


    『〇〇君って彼女ができたら、どんな風に付き合いたいの?』、『〇〇君ってヤキモチ焼きなの?』などといった恋愛の話をしてみましょう。

    相手の恋愛スタイルを確認する事で、自分が付き合った時にどんな付き合い方をするのか知りたいという分かりやすいアピールをして、こちらが相手を男性として見ている事を認識させます。

    自分が男性として見られている事を認識させる事で、男性にも自然とこちらを女性として見てもらう事ができます。

    脈アリサインをこちらから見せつける


    恋愛の話を振ってみるなど、脈ありサインをどんどん送りましょう。2回目のデートに誘ってきた時点で、脈ありである可能性が高いという事は先程お伝えしました。

    つまり、相手もこちらの脈ありサインを見つけようとしている可能性もあるので、要望どおり脈ありサインを見せつけてあげましょう。

    1回目のデートより体の距離感を近づける


    1回目のデートから2回目のデートへと繋がれば、二人の距離感は縮まっているはず。そして、1回目のデートで体を求めてこなかったのであれば、信頼の意味を込めて体の距離感を近づけて男性に意識させてみましょう。

    ただ、この方法には注意点もあって距離感を間違ってやたらとボディタッチをしてみたり、体が密着するくらい近づいたりしてしまうと、『これ…もしかしてエッチしたがってるのかな?』や『誰にでもこんな風に距離が近い子なのかな…』と思われてしまいます。

    ですから、物理的に体の距離を近づけるというより、“距離感を近づける”というニュアンス程度で止めておきましょう。

    エッチのお誘いは断ろう!


    男性の中には勢い余ってエッチをしようとしてくる人も少なくありません。まだ脈ありかどうかという段階で体を許してしまっては、今後の付き合いにも大きく影響してしまいます。断固として拒否しましょう。

    もし、そのような段階でエッチをしてしまった場合は、今後うまくいって交際がスタートしても男性に“2回目のデートでエッチをさせてくれた”という、引っ掛かりが残ってしまいます。

    また、体を許してしまう事で恋愛対象から除外されてしまったり、最悪の場合セックスフレンドになってしまう危険性もありますので、絶対にエッチの誘いは断るべきです。
  • 2回目のデートでやってはいけないNG行動とは?

    先の項でも紹介したように、2回目のエッチで体を許したせいで恋愛へと発展しなかったり、男性からの見方が変わってしまうなど“やってはいけないNG行動”というものもあります。

    このNG行動をきちんと把握していない場合、男性の気持ちを遠ざけてしまったり、恋愛対象から除外されたりといった最悪の事態に発展してしまう場合もあります。

    では、「2回目のデートでやってはいけないNG行動とは?」を見てみましょう。

    「私のことどう思ってる?」といきなり聞く


    脈ありかどうかを探ったりしている段階で、突然『私のことどう思ってる?』などと聞いてしまうのはやめておきましょう。

    男性に既に気持ちがあった場合は、その言葉で関係が発展する可能性もありますが、まだそこまで気持ちが高まっていない場合は、『気にはなってるけど…。これから知っていこうと思ってるのに…。』と困らせてしまう結果となります。

    焦って聞いた所でとくにメリットと言えるメリットもありませんので、ゆっくり時間をかけてお互いの事を知っていきましょう。

    誘惑していると思われる事をしてしまう


    女性らしい服装を心掛ける事が重要である事を解説しましたが、方向性を間違えて露出度の高い服や挑発的な服装をしてしまうと、まるで誘惑しているかのように捉えられてしまう危険性もあります。

    他にも、距離感を縮める方法でも体が触れるくらい近づいたり、ボディタッチを頻繁にしてしまったりすると、男性からするとエッチがしたくて誘ってるのかな…といったような捉え方もされかねません。

    女性としての魅力を発揮する事は大切ではありますが、淫らな事をしたがっていると思われないように注意が必要です。

    携帯を頻繁に触る


    仕事や家族からの急用など、どうしても携帯を触る必要性がある場合以外は、極力電話を触る行為を控えましょう。

    1,2回目のデートをしただけの関係性で、デート中に電話を頻繁に触ってしまうと、『自分といる事がつまらないのかな…』や『友達と遊びたいのかな…』などと良からぬ想像をさせてしまう危険性があります。

    携帯を頻繁に触っている行為は、男性から見て悪い印象を受ける事があっても、良い印象を与える事など殆どないので、極力電話は触らないでおきましょう。

    エッチに誘われたらOKしてしまう


    2回目のデートでエッチをしてしまう事で、相手の気持ちを探っていた段階から、突然肉体関係へとヒトっ飛びする訳ですから、そう考えれば願ったり叶ったりと思ってしまうかもしれません。

    しかし、2回目のデートでエッチの誘いを断る事で、相手が体目当てであれば、諦めて次のターゲットへと行く可能性があります。真剣に交際を考えている人であれば、エッチを断る事で“真面目”という印象を与える事ができます。

    遊びで近づいてきた人間なのかどうかを見極められるだけではなく、真剣に交際を望んでいる男性であれば自分のイメージアップにもなりますので、軽はずみにエッチをしてしまわないようにしましょう。