男女別『電話の脈ありサイン』を見逃すな!電話の内容でも見抜ける?

  • 相手が脈ありか電話で見極める方法もある?

    これまで解説してきた脈ありサインは、相手から発した言葉から脈ありサインだと感じ取ったり、相手の行動から脈ありサインを読み取るといった偶発的なものが殆どでしたよね。

    ですから、相手から脈ありサインが出るのを待つ事しか出来ませんでした。人によっては、『そんなの待ってられない!』という人もいるんじゃないでしょうか。

    そのようなせっかちな人のために、自ら相手に脈ありサインを誘発させる方法もあるんです。

    まだ切らなくていい?大丈夫?と聞く


    電話をかけて話題も無くなりはじめるくらい話しをして、ある程度の時間が経過した時に『まだ切らなくていい?大丈夫?』と聞いてみましょう。

    相手に切るか切らないかの選択をさせて、長電話をしたいかどうかの意思を確かめる事ができます。

    『ごめん、ちょっと用事があって切らないと…。』と言われたら、本当に何か用事があって電話をし続ける事が出来ない場合と、長電話をしたくない場合の2パターンが考えられます。

    『全然大丈夫!』と言われた場合、余程暇である場合と、脈ありの可能性との2パターンが考えられます。

    ポイントは、『全然大丈夫!』の声のトーンで暇なのか脈ありなのかを聞き分ける事です。

    「なんで電話したのー?」と小悪魔風に聞く


    『なんで電話したのー?』と小悪魔風に聞いてみましょう。ただし、声のトーンや言い方に可愛らしさを出すように気を付けないと『え?何の用なの?』という旨の質問になってしまうので注意が必要です。

    自信が無い人は『あれでしょ~?私(俺)の声が聞きたかったんでしょ~?(笑)』と、冗談交じりに言ってみるのも良いでしょう。

    小悪魔風に言っても冗談交じりに返答されても、肯定すれば脈ありです。『いや、〇〇の話をしたかったんだよ(笑)』などと否定されれば脈なしの可能性が高いでしょう。

    深夜にかけて出てくれるかどうか


    ある日突然深夜にかけて、出てくれるかどうかみてみる事でも、脈ありかどうかを見極める事が出来ます。

    脈ありの場合は、電話に出てくれたり次の日に折り返しの電話や、絵文字やスタンプモリモリの『また電話して』という旨の内容が含まれた愛想の良い謝罪LINEが届きます。

    脈がない場合は、当然深夜という非常識な時間帯の電話に出るはずもなく、『また電話して』という旨が書かれていない不愛想なLINEが届きます。

    頻繁に電話しておいてある日突然かけない


    毎日もしくは、空いてもせいぜい一日というスパンで、連日頻繁に電話をかけておき、ある日突然電話をかけないという方法でも脈ありかどうかを確認する事が出来ます。

    毎日電話をかける事で、こちらからの電話が相手のルーティン(日課)に組み込まれます。すると、電話が無い事で『あれ?どうして電話がないの?』と不安になってしまいます。

    二日程空けた時に、しびれをきらして相手から連絡をしてきた場合は、脈ありの可能性が大です。