人を愛せない人にありがちな言動や特徴とは?原因や対処法を解説

誰のことを「人を愛せない人」と感じたことがある、またはご自分が人を愛せないと思っている方もいるでしょう。今回はテーマに「人を愛せない人」を掲げ徹底分析してみました。人を愛せない人にはどんな特徴があるのか、ご自分がそうならどう他人と向き合うべきかなど考えていきましょう。

  • 人を愛せない人の特徴・心理とは?

    これまで関わった人の中に、「人を愛せない?」と疑問に感じた人、またはご自分がそうだと感じた瞬間などはあるでしょうか。もしもあなたの周囲の誰かが、あるいはご自分が人を愛せないのだとしたら、どんなことに気をつけたらよいのでしょう。

    そのためにはまず、”人を愛せない”ということはどのようなことなのか知る必要があります。冒頭の項目では、人を愛せない人の特徴・心理についてご紹介していきましょう。身近な人やご自分に思い当たる特徴がある場合、対応をこれまでとは変える必要があるかもしれません。

    自己中心的


    人を愛せない人の第一の特徴として、自己中心的なことがあげられるでしょう。愛情の深い人は、自分よりまず周りの人という考え方になりますが、人を愛せない人はその真逆の考え方になります。

    人を愛せないぶん自己愛がとても強く、したがって自分中心で物事を考えるという思考になるのです。ここで間違ってはいけないことは、だからといって自分勝手ではないということです。

    人を愛せる人ならまず、”相手ならどう考えるだろう?”という発想を持っています。しかし人を愛せない人は”自分ならこう考える”と、先に自分の考えを大事にしてしまうのです。頑固な部分も多少あるかもしれませんが、だからといって自分の考えを押し付けることもありません。

    初対面の人には好印象


    初対面の他人に対してとっさに、「この人、いい人っぽいな。」とか「ちょっと苦手なタイプかも…。」など、ご自分の頭の中で相手の印象を見定めることはありませんか?そしていい人だと思った人にはフレンドリーに、そうでない人にはちょっと引いた対応をしますよね?

    ですが、人を愛せない人は他人に関してあまり関心をもちません。ですから、どんな相手であろうと対応の仕方は一定で、いつも裏表のない対応ができるのです。これは相手からするととても良い印象に見えるため、好印象と受け取られることが多いでしょう。

    動物愛が強い


    人に対してなんらかのトラウマがあって愛せなくなったという人も中にはいます。こんな人は単純に”人間”だから愛せない、しかし愛情がないわけではないので、その愛情を”動物”に向ける場合もあります。

    人は感情から言葉を発する生き物です。言葉を使って面倒な人間関係を築いていかなければいけませんが、動物にはそれがありません。こちらが愛情を注いだぶんだけ無償の愛を示してくれることもあります。それゆえ、動物には深い愛情を感じられるのでしょう。

    生活のルーティンには厳しい


    人を愛せない人は、他人に関心がないぶん、自分の生活のルーティンには厳しいルールを作っていることがあります。学校や仕事は休まず行くということなどは基本中の基本、勉強や仕事量なども、自分で決めたことはきっちりこなそうとする人が多いでしょう。

    自分の気持ちが他人に向かないため、自分で自分を見つめ直すクセがついており、生活の小さな事でさえ”達成”を積み重ねて努力することを好むようです。