サシ飲みは好意の証…とは限らない?男女の心理&脈アリ行動を解説!

  • 異性をサシ飲みに誘う上手な方法とは?

    デートではありませんが、場面は夜でしかもお酒が入るというシチュエーションですので、いかにもという誘い方だと相手に警戒されることもあるかもしれません。できるだけスムーズに、なおかつOKしやすい誘い方を考えていきましょう。

    行きたいお店がある、と誘う


    最初から好意を前面に出して誘われると、ハードルが上がりOKしづらい場合もあるようです。そんなときは、そのお店に行ってみたいことを理由に挙げて誘ってみてはいかがでしょうか。

    新しく出来たお店や料理が美味しいといった理由をつけ、自分が行きたいんだけど一緒に行ってくれないかと誘うのです。一人では入りづらいという理由も適しているかもしれませんね。

    相談事があると持ち掛ける


    相談に乗ってもらいたいと持ち掛け、サシ飲みに誘うのはいかがでしょうか。相談事なので、複数ではダメという理由もできますよね。

    他の人には言えない話なので、サシ飲みしながら聞いて欲しいと誘うのはベストでしょう。この場合、本当に相談事があってもなくても構わないのです。一応名目上、相談があると言っておけば、サシ飲みの場面でも会話に困ることはないですね。

    知り合いの店に誘う


    知り合いにバーや居酒屋を経営する友人などがいれば、誘いやすいのではないでしょうか。この場合必ずしも友達が経営していなくても構いません、自分がいつも行く常連のお店などでも良いでしょう。

    「知り合い(常連)なんだけど、良いお店だから今度行かない?」という理由があれば、スムーズに誘いやすいのではないでしょうか?

    美味しいお酒が飲めると誘う


    お酒が好きな相手であれば、肝心な”お酒”を理由に誘うのが一番です。事前に好きなお酒などをチェックし、そのお酒が飲めるお店に誘うというのはいかがでしょうか?

    「○○で、○○が飲めるんだって、今度行ってみない?」という言葉を添えると、とてもスムーズで無理なく誘うことができます。自分も他から聞いたということにすると、より効果的でしょう。

    サシ飲みでなければいけない理由を作る


    たとえば行くお店が狭いなど、ちょっと強引でも”サシ飲みでなければいけない理由”を作ってしまいましょう。二人分しか予約が取れなかったなどの理由でも良いでしょう。

    この他、好意を持っている相手なら当然サシ飲みである必要もありますよね。この場合は、最初に”サシ飲みでなければいけない”とだけ言っておき、真相は現場に行ってから小出しにするのが賢明です。

    お店の招待を受けている、と誘う


    お店が〇周年など、特別な招待を受けている場合はそれを利用してサシ飲みに誘ってはいかがでしょうか。お店のちょっとしたイベントでも十分誘う理由になります。

    「〇〇から招待受けてるから、一緒にどお?」という誘い方はとても自然ですよね。だれかを同伴しなくてはいけないけれど相手がいないから…なども誘い方としては良いのではないでしょうか。