不倫が終わるのはこんな時…不倫の結末9パターンときれいな別れ方

  • 終わらせたいけどまだ好き…不倫を続けるべき?

    不倫関係の場合、いくら好きでも終わらせなければいけないときがきます。不倫が終わるときというのは、どちらかが終わることを意識し始めたとき。では、不倫を続けるべきか悩んでいる人は、どんな行動に出るべきなのでしょうか。

    終わりを考え始めたら別れのサイン


    不倫関係とは、最初のうちは将来のことなどは特に考えず、好きという気持ちだけで突っ走ってしまうものです。それだけ相手のことが好きになってしまうと、不倫に対する罪悪感も薄れてしまいます。しかし、現実的なことを考えるようになると、終わりを意識し始めることも。

    終わることを考え始めたときは別れのサインでもあるので、無理に関係を続ける必要はありません。そんな別れのサインを見逃さず、いいタイミングで不倫を終わらせることを心がけましょう。

    連絡の頻度が下がったら終わらせるべき


    不倫関係であれば、普通のカップルほど自由に会うことはできません。そのため、関係を長く継続させるために、マメな連絡を心掛けることが多いもの。しかし、はじめは連絡がマメだった人も、時間が経つにつれて連絡の頻度が下がるというケースも多くあります。

    自由に会えないうえに連絡も来なかったら、付き合っている意味を感じませんよね。そう思ったときは終わることを決意するべきといえます。

    家族を言い訳に使うようになったら終わるべき


    不倫カップルの場合、どちらか1人に結婚相手がいると、家族を言い訳にして会うことを避ける場合があります。家族を言い訳にされると、何も言い返せなくなりますよね。それを知ったうえで言い訳をする人は、とてもずるい人ですよね。

    そんな言い訳をするということは、愛情が冷めてきている証拠でもあります。そのため、家族を言い訳に会うのを断るようになったら、終わるタイミングだと思って別れを切り出してもいいでしょう。

    会う日をなかなか決めてくれなくなったら別れ時


    不倫関係の場合、相手が会う日をなかなか決めてくれなくなったら冷めてきた証拠といえます。わざわざ家族に嘘をついてまで会う必要性を感じなくなっていることが考えられるので、「いつ会える?」「まだわからない」といった会話が増えたと思ったら、相手の気持ちが冷めてきたと思っていいでしょう。

    そんなときは無理に関係を続けても長続きはしないので、終わるタイミングだと思って身を引くことが大事なのかもしれませんね。