不倫が終わるのはこんな時…不倫の結末9パターンときれいな別れ方

  • 「不倫が終わる時」9パターン《後編》

    不倫が終わるタイミングは、普通のカップルとは違いさまざまな理由があります。はじめに4パターンをご紹介しましたが、よくあるパターンはまだまだありますので引き続きご覧ください。では、不倫が終わるときの残り5つのパターンをみてきいましょう。

    会える時間が減ったとき


    不倫関係の場合、家族にバレてはいけないということもあり、自由に連絡をとることが難しいです。そのため、どちらかの仕事が忙しいなどの理由で会う時間が減ると、そのまま自然消滅してしまうというケースも少なくありません。

    家庭と仕事、そして不倫相手との両立は、時間に余裕がある人でないと難しいのが現実。会える時間が減ってきて、気持ちが離れてしまったことを感じたら、それは別れのタイミングといえます。

    金銭的に難しくなってきたとき


    家庭を持つ人がほかの異性と交際するとなると、金銭的に余裕がなければ長くは続きません。家庭を持つと、独身の人と違って自由に使えるお金は少ないケースがほとんど。そのため、不倫を続けるにはなにかを犠牲にしてお金を工面しなければなりません。

    それが難しくなると、徐々に会う頻度が低くなっていくことも。そのまま会わなくなり、別れを告げられることもあるので、金銭的に関係を継続するのが難しくなってきたと思ったら、終わるタイミングなのかもしれませんね。

    お互いの幸せを考えたとき


    不倫関係の場合、お互いの幸せを考えると、終わりを意識することがあるようです。不倫を継続しても、お互いに幸せになることはできないと思った瞬間、別れを決意することも。不倫には将来性がないため、いつか終わりを迎える関係だとわかったうえで、気持ちを割り切関係を続けるのはなかなか難しいこと。

    そのため、いくら好き同士でもお互いの幸せを考えたときは終わりのタイミングといえます。将来を真剣に考えたとき、絶望的な気持ちになるようであれば、別れを決意するのもありなのではないでしょうか。

    家族に罪悪感を抱き始めたとき


    「恋は盲目」という言葉があるように、不倫の場合も最初は相手に夢中で、周りが見えなくなっていることが多いです。しかし、時間が経つにつれて徐々に冷静さを取り戻すと、家族に罪悪感を抱くようになることも。

    不倫相手の場合も同様に、家族への罪悪感を抱き始めたら、終わるタイミングなのかもしれません。罪悪感を抱いたまま関係を継続しても、どのみち長くは続かないので、早めに別れを切り出すのが最善といえます。

    結婚を考えたとき


    どちらかが独身で不倫関係の場合、将来を考えたときに不安になるケースも多くあります。結婚できない相手との関係を継続していくうちに歳を重ねてしまうと、結婚を逃してしまうことも。それを考えたときに、別れを決意することが多いようです。

    そのため、結婚を真剣に考えたときこそ不倫関係が終わるタイミングといえます。ふと我に返って「こんなことしている場合じゃない!」と感じたら、不倫の恋に終止符を打っていいでしょう。