男にとって女友達はどんな存在?男の本音・好きな人との違いを解説!

  • 男からみた「女友達」はこんな存在!

    多くの男性にとって、女友達に求めるものと恋人に求めるものは違います。それが分かると、男性にとっての女友達がどのような存在なのかが見えてくるかもしれません。

    そこで、10代から20代の女友達がいる男性に「あなたにとって『女友達』はどんな存在なのか?」を教えてもらいました。本命彼女や男友達にはない、「女友達」ならではの良さがあるようですよ!

    なんでも話せる


    「女友達の良さは、勉強でも恋愛でもなんでも話せること。特に、好きな女子の噂やアプローチの仕方とか、女子目線でいろいろ教えてくれるところが助かります」(10代男性)「親身になってくれるので、男友達には話せないような弱さを見せても大丈夫そう」(20代男性)

    女性目線でのアドバイスをもらえることは、男友達にはないメリットですね。また、プライドが高くて弱みを見せられない男性でも、優しい女友達にはなんでもさらけ出せるのかもしれません。

    男友達と同じような感覚


    「お互い恋愛感情がないので、女性だけど緊張しないで付き合える存在です。性別は違うけど、接し方は男友達と同じです」(10代男性)「気が合って一緒にいて楽しければ、友達になるのに性別は関係ありません」(20代男性)

    恋愛対象でなければ、異性であることに気を使う必要もありませんよね。女性だけどあくまで「友達」なので、一緒にいて純粋に楽で、楽しい相手だと思われているようです。

    無理して合わせなくてもいい


    「好きな人や彼女とのデートだったら、どうしても会いたいので相手の予定や都合を優先する時もありますが、女友達だったら、都合が合わなくて『また今度』でもがっかりすることはありません」(10代男性)

    好きな人には会いたい・好かれたいと思うため、デートの日程だけでなく、ファッションや趣味も相手の好みに頑張って合わせようとすることも。しかし、女友達には自分のすべてを好きになってもらいたいという願望がないため、自分を変えてまで合わせる必要性を感じないのかもしれません。

    カッコつける必要がないから楽


    「好きな人には振り向いて欲しいから、ちょっと見栄を張ったりカッコつけてしまいますが、女友達には普段の自分のままで接すれば良いから楽です」(20代男性)

    好きな人にはカッコいいところを見せたいと思うのは、恋をすれば当然かもしれません。その点、恋愛対象でない女友達には今以上に好かれようと努力する必要はありません。自然体で接しても、ちょっとカッコ悪いところを見せてもOKなのが女友達の良いところのようです。

    気軽に誘える


    「好きな人や彼女を誘う時はデートプランに悩むけど、行き先や目的を考えないでも誘えるのが女友達です」(10代男性)「好きな人なら断られるのが怖くて誘うのに勇気がいりますが、女友達なら断られても気になりません」(20代男性)

    恋愛感情があれば相手に気に入られようと頑張ったり悩むこともありますが、女友達ならば男友達と同じような感覚で気軽に誘えるようです。ただの友達なので、断られてもダメージもなさそうですね。

    女性を連れてる優越感に浸れる


    「『女友達」とは言ってもやはり女性なので、男友達と出かける時とは違います。自分の好みのタイプでなくても、女性と一緒というだけで優越感に浸れます」(20代男性)

    関係性は友達でも、男女が一緒に歩いていたら傍目にはデートしているように映る時もありますよね。たとえ女友達の外見が自分好みではなくても、女性と一緒に出かけているというだけで男性の自尊心が満たされることもあるようです。

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