男性がセフレを好きになることはある?本命彼女になるための方法とは

  • セフレから脱却できない女性の特徴とは?

    続いては、セフレから脱却できない女性の特徴を見ていきましょう。セフレ脱却できない女性は、なぜ男性に好きになってもらえないのでしょうか?その特徴について具体的にお伝えしますので、参考にしてください。

    体の相性が悪い


    「体の相性が悪い」という特徴を持っていることは、本命彼女を目指す上で少し不利な状況とも言えます。なぜなら、そもそもの目的である体の相性が悪い時点で「ないな」と思われてしまうからです。

    男性としても、自分の欲求を満たしてくれない相手と長く関係を続けていたいとは思えません。本命彼女になるどころか、あなた自身に興味を持ってもらう以前に、セフレとしての関係を切られてしまう可能性も高くなります。

    自立していない


    「自立していない女性」は、セフレ脱却できない女性の多くが持つ特徴です。よほど面倒見のいい男性なら本命彼女に昇格もありえますが、多くの男性はドライな関係でいられることを期待してセフレを作るので、依存がちな性格を受け入れてもらうのはまず難しいでしょう。

    セフレ関係でなくても、自立していない女性に苦手意識を持っている男性は多いもの。相手の都合も考えずに束縛したり過剰に甘えたりすると、一気に嫌悪感を持たれてしまいます。

    セフレ男性の言いなりになってしまう


    セフレ男性に嫌われたくないからと、相手の言いなりになっていませんか?例えば、呼び出されれば自分の用事を切り上げてでも会いに行く、自分の意見は言わずに相手の要求ばかり聞き入れているなどの行動が当てはまります。

    そのような女性は、男性にとって「会いたいときに会える都合のいい相手」でしかありません。永遠にただのセフレとしか見てもらえないので、好きになってもらえる確率はかなり低いです。

    セフレのことを大切にしていない


    彼の他にも複数人のセフレがいるとか、彼のセックステクニックに平気でダメ出しをするなど、気遣いに欠ける言動をしてしまうと、本命彼女候補から外れてしまいます。セックスだけの関係とはいえ、ぞんざいに扱われると相手の男性も傷つくのです。

    完全に遊び目的で、あなた以外に何人ものセフレがいる男性ならさほど気にしないかもしれませんが、そうではない人もいるので注意したいですね。

    あなたに彼氏がいる


    「彼氏がいるのにセフレを作るような女性とは付き合いたくない」と考える男性もいます。セフレとして関係を持つならいいけれど、恋人にするなら誠実な人を選びたいと思う人が多いようです。

    あなたに彼氏がいる場合は、すでにセフレに引かれてしまっているかも。仮に好きになってもらえたとしても、彼女としてあまり信用してもらえず、苦しい恋愛を強いられる可能性があります。
  • 好きになってもらえた!セフレ脱却アプローチ法

    ここからは、実際にセフレに好きになってもらえた女性の声から、セフレ脱却のためのアプローチ法を解説していきます。セフレから本命彼女に昇格できた女性の皆さんは、どんな方法でアプローチしたのでしょうか?さっそくチェックしてみましょう。

    セックスなしのデートをする


    「セックスだけのデートでは絶対振り向いてもらえないと思ったので、思い切ってセフレをランチに誘ってみました。彼は少しびっくりしていましたけど、快くOKしてくれましたよ!

    何度かお昼のデートを重ねるうちに趣味や自分についての話をするようになり、意外と気が合うことも判明。そこから一気に仲が深まって、ついに本命彼女になりました。セックスオンリーのデートをしてたら今の関係はなかったと思います」(26歳/女性/事務職)

    こちらの女性のアプローチ法は、ランチへ誘ってセックス目的以外のデートをすること。セックスをして眠って解散では、なかなかお互いの距離を縮めることができませんよね。自分を知ってもらうためにも、セックスなしのデートはマストだと言えるでしょう。

    セフレの言いなりはやめて追われる女性になる


    「セフレになったばかりの頃は、彼に必要とされてることが嬉しくて、無理をして会いに行っていました。でも、好きになってからは尽くしてばかりじゃいけないなと思って、少しずつ断るようにしてみたんです。

    そしたらなんと、ある日突然、彼から告白されました!理由を聞いてみると、私が誘いを断り始めてから「好きな人ができたのかな?」と焦っていて、早く告白しなきゃと思ったそうです」(23歳/女性/フリーター)

    続いてのアプローチ法は、言いなりにならないこと。セフレの言いなりになってばかりいると、相手の所有欲が満たされてしまい、あなた自身に興味を持ってもらうことが難しくなります。

    好きになってもらいたいなら、言いなりはやめて、追われる女性になりましょう。「二度と誘われなくなるかも」と考えると誘いを断るのにも勇気がいりますが、セフレ脱却を目指すのであれば試してみる価値アリです。

    自分の時間を大切にする


    「セフレに依存しちゃいけないと思って、自分の時間を大切にするようにしてました。筋トレしたり、読書したり、メイク研究してみたり…。あの頃の私は多趣味でしたね。

    でも、その多趣味のおかげで、彼に好きになってもらうことができました。色んな趣味を楽しんでて、男を頼りにしすぎないところに惹かれたそうです」(25歳/女性/事務職)

    自立している女性は魅力的に見えるもの。相手に依存してばかりいると、心の距離がどんどん離れていってしまいます。暇ができる度にセフレに会いに行くのではなく、こちらの女性のように自分の時間を大切にするよう心がけましょう。

    自分磨きをすることで女としての魅力もアップしますし、安心してお付き合いができる女性として、セフレに好きになってもらいやすくなります。

    好きになってもらえるよう男性の好みを研究する


    「彼女にしてもらうために、セフレの好みを研究しました!どんなとき喜んでくれるのか、どんなことをされたら嫌なのかを徹底リサーチしたり、普段の彼のコーデから洋服の系統を絞り込んで、かわいいと思ってもらえるようなファッションを心がけたり。

    コツコツ努力を続けて数カ月後に告白し、無事本命彼女になることができました」(22歳/女性/アパレル)

    相手の好みの女性に近づく努力をすることも、有効なアプローチ方法の1つです。相手のタイプの女性を目指せば、本命彼女として視野にいれてもらえる確率がグッと上がります。

    セフレ男性に「最近俺の好みに近づいてきたけど、もしかして気があるのかな?」と意識してもらえるきっかけにもなりますよ。

    「◯◯くんだけだよ」と伝えて特別感を出す


    「セフレ時代は勇気が出ず「好き」って言えなかったので、代わりに『一緒にいてこんな安心できるの◯◯くんだけだよ』って伝えていたんです。付き合ってから『あのとき俺のことを特別扱いしてくれたのが嬉しかった』と聞きました。男性も、特別扱いされると嬉しいんですね」(28歳/女性/接客業)

    女性から頼りにされたり、特別扱いされたりして嬉しくない男性はほぼいないでしょう。こちらの女性のように「〇〇くんだけだよ」とセフレを特別扱いしてあげることは、一人の女声として好きになってもらうために、とても効果的なアプローチと言えます。

    「好き」や「愛してる」と違って重苦しくなく、さり気なく使える言葉でもあるので、少しでも心に抱えている気持ちを伝えたいという人は、アプローチに取り入れてみてはいかがでしょうか。

    セックス中にさり気なく「好きになった」と伝える


    「気持ちを伝える絶好のチャンスだと思って、セックス中に『愛してる』『大好き』って言ってました。普通のときに言うとシラけちゃうけど、セックス中なら『このくらい言ったほうが楽しいじゃん!』って誤魔化せるでしょ?

    そうやって、誤魔化しつつ気持ちを伝えあってたら、ある日彼から「本当に好きになっちゃったみたい」って言われました!今はそんな彼と結婚して、幸せな毎日を送っていますよ」(29歳/女性/専業主婦)

    引かれるかもしれないと考えると怖いけど、どうしても好きと言いたい。そんな気持ちを抱えているなら、セックス中に伝えましょう。体験談にもあるように、万が一相手に「え?」と言われてしまっても、セックス中であれば誤魔化すことが可能です。

    お互いに「好き」「愛してる」と言い合っているうちに、本当に好きになってきた…なんてこともあり得る話。気持ちを伝えられるうえ、好きにもなってもらえる、一石二鳥の方法です。