すれてない女・すれてる女の違いってなに?その意味や特徴を解説!

  • 「すれてる女」の特徴

    「あの女性はすれている」と言う時は、あまり良い印象を持たれていない可能性が高いです。使われるシーンとしては、自我を通したり、恥じらいや可愛げのない行動をとった時に使われることが多いようです。

    では、「すれてる女」と言われる女性の特徴にはどのようなものがあるでしょうか。当てはまることがあれば、周りから「すれている」と思われている可能性がありますよ!

    男慣れしている


    「すれてる女」には、初対面の男性や好きな男性の前でも恥じることなく堂々と接するタイプが多いようです。男性の喜ぶ褒め言葉や、さりげないボディタッチが得意なのも特徴です。そのため、男性経験が豊富で男慣れしているという印象を持たれます。

    相手の男性からしたら、男性を掌で転がしているかのような言動は遊び慣れているように映るでしょう。そのため、すれている女性は異性から好感を持たれにくいようです。

    恋愛に限らず経験豊か


    経験が豊かなことは悪いことではありませんが、数々の苦境をくぐり抜けたりしたために、知らず知らずのうちに上から目線の「すれてる女」になっている可能性も。このタイプの特徴は、自分よりできない人や知らないことがある人を「劣った存在」としてマウンティングすることです。

    表面上は相手を立てるような態度や敬語で接するものの、見下している本音が言動の端々に現れてしまうため、それを察知した相手には「嫌な女」認定されてしまうかもしれません。

    損得で交友関係を決める


    すれてる女性は、交友関係でも損得重視です。相手の職業や収入、交友関係などにこだわり、利用価値がある人しか彼氏や友達に選びません。デートで割り勘にするような男性や、自分が得をしない付き合いなら、別れたり疎遠にすることも珍しくありません。

    また、今まで仲良くしていても、付き合い続けることで損をすると判断したら、その人との関係を切り捨ててしまいます。思い切りの良さと、その行動に罪悪感を感じないのも特徴です。

    自分の立場をわきまえない


    多くの人間関係に揉まれた経験があると、人と接することに臆さなくなってきます。すれてる女性にもこのタイプが多く、相手が誰であっても対等な立場であるかのように振る舞います。

    さらに、人より優位に立ちたい気持ちが強いので、目上の人や年配の人に対しても生意気な受け答えをするのも特徴です。上司や先輩の指示に無視や口答えをしたり、敬語ではなくタメ口を使うのも「すれてる女」によく見られる言動です。

    偉そうな態度をとる


    すれている女性は自分の経験や価値観に自信があるので、誰に対しても堂々とした態度で接します。自分の分をわきまえていれば良いのですが、自信が強すぎるあまり、自分が偉くなったかのように振る舞う傾向があります。

    そのような態度が身についてしまっているため、客として利用する店の店員やタクシー運転手などに命令したり、偉そうな態度で接する傾向も。横柄な態度でも従ってくれる人たちを見ることで、自分が上の立場だと満足したいようです。