すれてない女・すれてる女の違いってなに?その意味や特徴を解説!

  • 「すれてない女」の特徴とは?

    「すれてない女」と言われる女性には、素直さや可愛らしさを備えたイメージがありますね。「あの人は、いくつになってもすれないね」などと、どちらかというと良い意味で言われる印象ですが、本当に大人の女性が言われて嬉しい意味なのでしょうか?

    そこで、「すれてない女」にはどのような特徴があるのかをまとめてみました。「すれてないね!」と言われたら喜ぶべきか怒るべきか、判断の参考にしてくださいね。

    男慣れしていない


    すれてない女性の中には、男性の前だと緊張してしまうタイプがいます。男性の前だと恥ずかしくなって、話ができなかったり目を合わせられなくなってしまうのです。また、下ネタが苦手なのもすれてない女性の特徴です。

    このように男性慣れしてないのは、まだ若く男性経験が少ないためです。そのため、10代や20代前半の女性に多い特徴と言えるでしょう。

    素直でおおらか


    人に対しても自分に対しても素直な女性も、すれてない人だと言えます。他人に対して心を開き、相手の言うことを素直にそのまま受け取るので、屈託のないおおらかな性格でもあるのです。

    このようなタイプは、誰かに褒められれば素直に喜び、皮肉の意味で言ったのではないか、などと勘繰ることをしません。オープンで付き合いやすいため、誰からも好かれやすいのも特徴です。

    交友関係に損得勘定がない


    人間関係にメリットを求めないのも「すれてない女」の特徴です。たとえば、「○○をしてあげたんだから、お返しに××をやってもらおう」「○○さんと仲良くしておけば、自分もモテるかも」と駆け引きをしたり、相手を利用して得をしようという発想がありません。

    すれてない女性の交友関係は、単に一緒にいて楽しいか、フィーリングが合うかでしかありません。なので、自分の損得勘定で人間関係を築くことがないのです。

    お金に細くない


    すれてない女性は、お金に対してもおおらかなところがあります。デートで割り勘になっても嫌な顔をしませんし、友達との飲み会で割り勘負けになってもあまり気にしません。人より少しぐらい多く支払うことにこだわらない人が多いのです。

    お金にうるさく言わないので友達や彼氏から誘われやすく、いつもお誘いが絶えないのもこのタイプの特徴です。

    謙虚で分をわきまえている


    相手の立場に関係なく、誰にでも謙虚に接することができるのも「すれてない女」の特徴です。たとえばお店の店員やタクシー運転手に対してなど、自分が客の立場であっても丁寧な言葉遣いで謙虚に接します。

    「すれてない女」は自分の立場を自覚し、常にその状況の中で分をわきまえた行動を心がけます。上司や先輩に口答えすることはまずありませんし、年配の人には敬う態度で接します。そのため、年上の人から可愛がられる人も多いでしょう。