ダブル不倫は辛い..好きだけどつらいW不倫の「続け方・別れ方」

  • ダブル不倫を終わらせる時に注意するポイント

    お互い好きだった男女が別れるとなると、揉め事に発展することもあるので、終わらせる時には注意が必要です。そこで、ダブル不倫を終わらせる際のポイントについて紹介していきます。

    相手の気持ちを考えて関係を終わらせる


    ダブル不倫を終わらせる時、最も重要になるのがお互いの気持ちです。自分はもう別れを決意していたとしても、相手はまだ好きだった場合には揉め事になることも。そのため、相手の気持ちを考えて関係を終わらせることが大事。

    一方的に別れを告げると、相手が納得してくれないことが考えられるので、しっかり話し合ってお互いに納得したうえで終わらせることをおすすめします。

    辛いからといって未練を残さない


    まだ好きなままでも、お互いパートナー持ちであるダブル不倫の場合には終わらせなければいけない時がきます。その場合、辛いからといって未練を残すと、その後くっついたり離れたりを繰り返すことにもなりかねません。

    終わらせることを決意したら、未練を残さずきっぱり別れることをおすすめします。別れを決意するにはそれなりの理由があるので、その考えを覆すことは良くありません。辛いからといって未練を残さず、自分の出した決断に自信を持つようにしましょう。

    好きな気持ちは封印する


    家族にバレそうになった、もしくはバレてしまったという理由で別れることになった場合、まだ好きな感情があるのはやむをえないことです。しかし、いくらまだ好きでもダブル不倫という関係だった以上、好きな気持ちを封印する必要があります。

    まだ好きな気持ちが残っていると、完全に終わらせることができず、同じ失敗を繰り返すことも。それを防ぐためには、辛くてもきっぱり別れるべきなのではないでしょうか。

    ケンカ別れは避けるべき


    ダブル不倫の場合、ケンカ別れをしてしまうとその後トラブルに発展する危険性があります。憎み合って別れることで、不倫の事実を暴露されるなどの事態になることも。普通のカップルとは違い、不倫カップルの場合には後ろめたいことを別れたあとも引きずることになります。

    そのため、別れる際には円満に終わらせることがポイントになります。あとあと生活で余計な不安を抱かなくて済むよう、穏便に別れるよう心がけましょう。

    約束事を決める


    不倫関係にあったことが周りにバレないようしっかり話し合うことが、別れる際に注意すべきポイントになります。別れ際には不倫の事実を絶対に周りに言わないと約束するなど、その後のトラブルを防ぐための工夫が必要です。

    たとえお互い本気で好きだったとしても、相手が絶対に裏切らないとは限らないことを視野に入れ、「念には念を」の気持ちを意識して終わらせることをおすすめします。