ダブル不倫は辛い..好きだけどつらいW不倫の「続け方・別れ方」

  • ダブル不倫が辛いのは「別れ時」かも?

    ダブル不倫が辛いと感じたら、それは別れ時を意味する場合も考えられます。それぞれの状況によっては、ダブル不倫を終わらせる必要があることも。では、辛いダブル不倫の別れ時についてみていきましょう。

    自分だけが本気になっている?


    お互いに結婚相手がいるのに交際している場合、必ずしも本気で付き合っているとは限りません。口先だけで「好きだよ」などと言って、実は家庭も円満であるケースも少なくないようです。

    自分だけが本気になっている場合、相手が遊び感覚で適当に考えていることが伝わってきて、ダブル不倫が辛くなることも。その場合、関係を続けてもいずれ別れを告げられる可能性が高いので、自分だけが本気になっていると感じた時は別れ時なのかもしれません。

    リスクばかり考えてしまう?


    ダブル不倫には大きなリスクがあり、一歩間違えると家庭が崩壊することも。そんなリスクばかり考えるようになると、一緒にいるのが怖くなってしまいます。一緒にいて楽しいという感情より、リスクに対する不安が勝るようになったら、それは別れ時といえます。

    好きだからという理由だけで関係を続けても、リスクは常に付きまといます。そのため、交際を始める前にリスクについてしっかり考えるよう心がけましょう。

    好きかどうかわからなくて辛い


    ダブル不倫をしている人の中には、「人のもの」が好きという人もいるようです。その場合、相手が既婚者であるというところに惹かれている可能性があります。本当に相手のことが好きなのかわからなくなってきたら、別れ時だと思っていいでしょう。

    はじめは好きだと思い込んでいても、相手のどこが好きか具体的にわからないという人は、無意識で「人のもの」を求めていることが考えられるので、今一度自分を見つめなおしてみましょう。

    好きだけど家族が一番大事と気付いた時


    相手のことがいくら好きでも、家族のことがやっぱり一番大事だと気付く瞬間があるといいます。一緒に生活をしていると不満も出てきますが、ふとしたときに優しさや愛情を感じることも。

    そんな時家族が大事だと気付くと、ダブル不倫をしていることにますます罪悪感が芽生えます。こうして辛くなったら、それは別れ時だと思っていいでしょう。